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2019年6月 9日 (日)

懐かしい話。

今から30年以上前、高校生の頃にバイク無免許運転で捕まった。

2週間の停学。

校長先生から、「君はモトクロスもやっているそうだが・・・」と言われ、「俺は将来、バイクで飯を食うのか夢なんだ!」と逆ギレ。

それから2週間、高校に行き、校長室で反省文を書く毎日。

今、小遣い稼ぎ程度だがバイクパーツを独自に開発して販売している。

夢はまだ続いている。

今日、ピーキーレバーのクレームがあった。

ホンダのスーパーカブ110(JA10)のピーキーレバー。

人によってはノーマルレバーと同じ角度にレバーが曲がってないと握り込めないから、くびれ(レバーの根本折れ防止)部分の曲がり過ぎに注意してレバーの曲がりはノーマルレバーと同じ角度で握り部のみ凸状に変更。

加工の方法も傷がつかない様に20年掛けて考えた方法。(作業時間も超短縮)

完成品はノーマルレバーと見た目が分からない。

お客様のクレームは、「加工されてない。手間と時間の無駄だった。」でした。

こちらは、「実際に取り付けて使ってみましたか?」と言うと。「取り付けてない。加工されている様に見えない。」

実際に取り付けて使ってみてくださいと回答してから返事がありません。

無事解決?

追記。

どうやら加工されているのは理解したようだが、「他車流用のナックルガードとぶつかって取り付けられない。」とか。

へっ、ノーマルレバーと見分けがつかない出来なんだよね。

それ俺のせい?

 

 

 

顰蹙覚悟で書くが、無免許運転は祖父が警察署長に頼んでノーカウントにしていました。(俺が知らない内に)

戦争中、この警察署長の命を助けたそうです。

祖父は、一兵卒で金鵄勲章も貰った英雄でした。

終戦時に中国人スパイから「アメリカがあなたを裁判に掛けて死刑にするという情報が入った。」と言われ、その中国人スパイの手引きで中国国内を10年逃げていた。

俺にはただの孫バカ爺でしたが。

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