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2019年6月24日 (月)

午後から判決

本日の午後1時15分に仙台高等裁判所秋田支部で日本弁護士連合会(以後、日弁連)との裁判の判決。

俺と秋田県庁の裁判で虚偽の主張がバレて敗訴した湊貴美男弁護士を秋田弁護士会及び日弁連に裁判での虚偽を理由に懲戒請求したら、「そんな不正はない。お前の勘違い。」と擁護されたことに対する損害賠償請求。

前回の口頭弁論で、湊弁護士が何やら慌てていた様子から彼の立場が非常に危ういことを知った。

秋田地方裁判所は被告側の潔白を証明する証拠が一切無くとも無条件で勝たせるという不条理な判決。

これで仙台高裁も同じなら、「証拠って何?」、「裁判って茶番?」となる。

秋田県庁事件(秋田県庁が知事に送った秋田県庁の行った不正の告発文を検閲した裁判)の時は、明らかな検閲を、「民訴法312条に該当しない。(健保違反ではない。)」の一言で明確な判決理由を述べずに棄却。

どうやってもこれまでの判例(判決理由)との矛盾が出ることを避けた。

さぁ、勝とうが負けようが今日の判決理由が楽しみだ。

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