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2019年7月 7日 (日)

映画『ダイナー』

秋田市から羽後町の蕎麦屋までWAVE110iに乗り、往復160キロをエコノミーラン(燃費走行)で行ってきました。

おかげ様で給油しなくとも秋田市まで戻れそうでしたが、自宅までは更に60キロ以上あるので途中で給油。

交差点と超タイトな一部峠以外はノーハンド走行。

ノーハンド走行で殿(しんがり、最後尾)をすると、クルマがビビッて意地悪しません。

こちらも無理な追い越しで対向車とぶつかられると困るので、追い越しのタイミングを教えてやってます。

今日の恰好は黒いジーンズに黒のブーツ、黒いハカイダーTシャツに黒い皮ベスト。

原付でゆっくり走って普通の恰好だと意地悪されるのよ実際。

特に他の3台がカブとジョグだったから、意地悪防止に俺だけはワイルドなスタイルにしました。

さぁ、ここからが本題。

映画『ダイナー』は、主演の藤原竜也史上、最強で最高にカッコイイ屑でした。

映画『カイジ』の主演以来、来る役のほとんどが屑というのが悩み事の藤原竜也さん。

そのおかげでこんな凄い役が来ましたよ。

大人になってから映画のパンフレットを買ったのはマッドマックス怒りのデスロードと2回目。

つまり、32年間でたった2回。

DVDが販売されたら絶対に買うわ。

この映画観て涙流すのは俺くらいだろうなぁ。

そして、映画館の帰り道。

ビックバイク2台が生意気な追い抜きしたんで、120キロノーハンド走行でラッシュのクルマを追い抜き出来ないでいるビックバイクとクルマをまとめてすり抜け。

順調にクルマのすり抜けていたビックバイクだが、本車線と追い越し車線でクルマがピッタリ横に並ぶと抜けないってか。

「お前らができないことを俺はノーハンドで出来るんだバーカ!」と、ヤクザ映画観た後現象でDQN化。

途中寄る筈だったマックに戻るためにUターン。

すれ違い様にガン見されましたがスルーしました。

屑だな俺。

その屑がもう一台の走る暴力ダカール(F650GS)を更にチューンナップします。(ライトチューン)

頑張るなと言われても張り切っちゃうよ!

 

 

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