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2020年9月27日 (日)

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン

京都アニメーションの放火殺人事件で亡くなった男性の父親が、劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンの劇場公開について、「死んだ息子が関わった最後の作品を誇りに思う。」と語った。

一見、この父親のやせ我慢にも感じられたが、作品を実際に鑑賞してみて父親の言葉が真実だと思った。

人間の生と死について、これほど考えさせられるアニメーション作品も珍しい。

そして、ハッピーエンドで終わるこの映画に、これほどの作品を遺すことに関わった人達の遺族の無念が強烈に伝わってきた。

色々と考えさせる映画ですね。

若い頃、死とは何か考えることが多かった俺。

半世紀生きることができたら、「死とは何か、黙っててもいずれ死んだら分かるから気にすんな。」と思う様になった。

生きている内は一生懸命何かやろうとすることが大事。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンはそれを伝えた作品です。

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