« ゆうじさんへ | トップページ | 反芻(はんすう) »

2020年10月20日 (火)

拝啓、特許庁の審査官殿。

エンジンの振動はクランクシャフトが回転する際に発生する一次慣性力が原因とされているが、エンジン・バランサーがついていないビックシングル・エンジンでもそれほど振動がない場合もあるし、エンジン・バランサーがあるのに結構な振動を感じる場合もある。

エンデューロマシンがベースのKTM600LC4やホンダXR600Rは前者、ツアラーのBMW F650GSダカールは後者だったりする。(意外でしょ。)

俺は、今から3年前に不快に感じる振動、車体に悪影響を与える振動はエンジンの回転ムラが原因と発見した。

今、販売してる超抜群エンジンキットはその発見から研究開発されて商品化されたもの。

超抜群エンジンキットは、クランクシャフトのバランスを取り、エンジンをスムーズ回転させ、回転ムラを無くすことで振動を軽減する。

その理論が本当と証明する事例は、エンジン・バランサー付きのBMWF650GSダカールのフライホイールを超抜群エンジンキット化し、超絶キットにアップデートしたら不快に感じる振動は皆無になった事だ。

つまり、一次慣性力よりも回転ムラを無くす方がエンジンの振動を軽減する根本的な解決方法。

あと、エンジンの一次慣性力を相殺するには、かなりの重量のバランサーシャフトが必要だが、クランクシャフトのバランスを取って回転する際の働きを補助又は助長してやるには僅か数十グラムのウェイトで済んでしまう。

現在、俺から超抜群エンジンキット、超越キット、超絶キットを購入した方なら、すぐに理解できると思う。

だからといって、バランサーシャフトが要らないとは言わない。

工業製品として完成の域にある現代のエンジンでも、消せない振動を俺の発明は消せると言うことです。

俺はそんなエンジンの振動に対する盲点を見付けて対策しただけ。

ねぇ、聞いてる?

特許庁の審査官殿。

|

« ゆうじさんへ | トップページ | 反芻(はんすう) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゆうじさんへ | トップページ | 反芻(はんすう) »