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2020年10月20日 (火)

弁理士さんに見てもらう。

来春の火曜日の午後から、いつもお世話になっている弁理士さんに特許庁に提出する意見書を見てもらうことになりました。

その前に、予め秋田知財相談窓口の担当者にメールで意見書を送ります。

結局、意見書が完成するまで20回以上書き直しました。

というのも、パソコンのディスプレイだと自分で書いた文章が読み返す時によく頭に入ってこないので、書き直す度に印刷してプリントしたものを読んでチェックしてます。

ここら辺が昭和の田舎者なんでしょうね。

パソコンはいくつになっても苦手です。

あーっ、体がガソリン臭い。

実は、気持ちいい朝だったので、ダカールで超キットシリーズを出荷しに郵便局へ向かう時に軽くウィリーしてたら、ガソリンタンクキャップ(シート下)が閉まってなかったらしく、ガソリンをぶち撒きながら走ってました。

おかげで作業つなぎからガソリンの臭いがぷんぷん。

あっ、話が脱線しましたね。

弁理士さんは特許庁からきた審査官の特許拒絶理由を見て、「私には無理。」と匙を投げました。

弁理士は、基本的に発明家ではないので、発明の原理については素人です。

特許庁との書類上のやり取りはプロですが。

エンジンバランサーについては何十年も研究してきた俺から見たら、審査官の拒絶理由はいちゃもんですね。

おそらく、これは最終試験と同じだと思います。

そのいちゃもんそのものの拒絶理由を、見事に反論して論破できたら合格(特許を認める)というシステムなんでしょう。

まずは、弁理士さんに見てもらって、「これならイケる。」のお墨付きをもらいたいです。

頑張りMAX!

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