2019年10月11日 (金)

響連載終了

実写映画化もされた人気マンガ『響』の連載が終了した。

同じく人気マンガ『無限の住人』もそうだったが、世間の常識を簡単に突き抜けて行動する主人公のマンガを実写映画化すると、観客はドン引きする。

なので、原作はヒットしても映画はそうならないことが非常に多い。

映画『ジョーカー』の様に原作があって無いようなのはヒットするかも。

話は響に戻って、ラストの終わり方が納得でした。

最後まで響。

話が大きくなって収拾つかなくなる前にスカッと終わった感じですね。

ホッとしたというか、良かったという感想しかありません。


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2019年9月10日 (火)

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは宝石みたいな映画

京アニさんが、大事に大事に作った作品と分かる映画だと感じました。

愛情の形にはこんなのもあると教えられた気がします。

恋愛とは違う愛を感じてください。

そんな映画でした。

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2018年11月15日 (木)

今、はじめの一歩が面白い。

高校生の頃、いじめられっ子で、「強いって何ですか?」という疑問を解くためにボクシングで日本チャンピオンまでなった幕内一歩。

パンチドランカーの疑いが出て引退し、弟子にした高校生が喧嘩して、怒った一歩が張り手で弟子をノックアウト。

一歩の友人(かつては一歩をいじめた張本人)、と友人の弟子(友人は漫画家)が一歩と共に現場から逃走。

一歩は警察に自首しようと決めた。

これが今週号のお話。

これ、高校生の頃から色々やらかしてた俺に言わせてもらうと、一歩はすぐに釈放される。

ノックアウトした弟子が先に警察に通報してなければ、警察から、「逃走の恐れがない。」と判断されて、呼び出しがくればすぐに出頭という形になる。

そもそも自首って、事件が発覚(通報)される前に警察へ、「悪いことしました。」と出頭することだから。

通報後だと、自分から出頭しても自首ではなく、ただの逮捕。

暴力行為を行った弟子に対して、止めるように指導として張り手をした訳だから、弟子に怪我が無ければ罪にも問われないはず。

しかも、これは弟子が警察に通報した場合で、喧嘩して師匠にぶっとばされたなら警察も特に咎めるべきではないと判断する。

拳で叩いたら元ボクサーだけに凶器と認識されるが、張り手なら愛の鞭ですよ。

俺もね一歩と同じく高校生の頃にいじめられっ子で、大人になってから本格的にグレた。

やっぱり、「強いって何ですか?」って思ってね。

自分は実は弱いんじゃないのかって気持ちが少しでもあると、自分を大きく偉く見せようとする。

自信がついたら、そんな必要がなくなる。

何が強さか俺も未だによく分からないが、強くなったら偉ぶらないってことだけは、この歳になって理解できた。(半世紀以上生きてます。爺です。)

本当の意味での強さとは、実績に基づく自信かも知れない。(未解決)

もしくは、敗けても勝つまで諦めない心か。(やっぱり未解決)

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2018年11月12日 (月)

アニメのゴジラ

昨晩、アニメのゴジラを映画館に見に行きました。

感想は?

ああ、日本人の望むライトってやっぱりこれかぁ。

ハッピーエンドにならない、細やかな幸せを描いて終わる。

これは日本独特の文化なんだろうね。

ウーン。

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2018年11月11日 (日)

ゴジラ観に行く。

アニメのゴジラを劇場に観に行く。

本当は昨日行く予定だったけど、寒気がしてやめた。

今日は午後9時10分からのレイトショーを観に行くよ。

調べたらポップコーンもまだ売ってるし。

これからダカール(F650GS)でトロトロ走っていきますね。

ガリッとまがなって(着替えて)。

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2018年10月13日 (土)

異色の異世界もの

最近は、異世界もののマンガが大流行。

ほとんどが、ゲームの世界に飛び込んだり、死んで異世界の住人になり、何でか知らんが他の住人よりも優遇された魔法能力を持つ。

そして、モテモテ。(アホらしいが面白い。)

その異世界ものの中で、異彩を放つ作品が『創世のタイガ』だ。

過去に『ホーリーランド』という、いじめられっ子が独自に強くなり、渋谷区辺りの半グレ達と喧嘩でバトルする作品の作者が、なんと今度は異世界作品に挑戦だ。

この作者の拘りが、「もし、闘えば。」だということ。

「もし、闘えば」は、劇画作家の梶原一騎先生が異種格闘技で闘った場合の解説を淡々と紹介した著書のタイトル。

ホーリーランドの時代から、梶原一騎先生と同様に作品内に解説を取り入れてる。

創世のタイガでは、魔法なんかない。

過去の世界にタイムスリップして、ホモサピエンスとクロマニオン人の戦いに巻き込まれた現代人を描いている。

とにかく、生き残る術を獲得し、現代人の知恵をフルに活かして戦う主人公が、読んでいて手に汗を握る。

都合の良いことは1つも描かれてない。

下手すれば死ぬ。

ただそれだけ。

異世界に行って、ヒャッホー!なんてあり得ないと作者の叫びが聞こえてくるよ。

人生は甘くない。

それは異世界でも。

はっきり言って良いですか?

異世界ものの面白いところは、現実を忘れさせてくれるところ。

リア充は読まないし、観ない。

あくまで夢物語ですよ。

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2018年10月 9日 (火)

リアルなアシリパ

よく、リアル○○○って感じで、アニメや映画のキャラクターにそっくりな実在の人物を表現するが、アニメ『ゴールデン・カムイ』が2期目に入って思うことがある。

北海道で開催されるバイクによる雪上レースで、最も有名なのが八剣山のレース。

俺は登別と札幌のレースしか参加していないが、今年のレースで八剣山のチャンピオンと知り合った。

アイヌの人だなとは思っていたが(違ってたらごめんなさい。)、彼の娘が年齢と容姿共にゴールデン・カムイのヒロイン『アシリパ』にそっくり。

瞳は青くないが。

原作者がアイヌ的な美少女を描いたのだろうが、本当にあんな感じ。

てな訳で、ゴールデン・カムイを見る観る度に、八剣山のチャンピオンを思い出す俺です。

来年の1月にまた会いたいなぁ。(ちなみにチャンピオンの方ね。)

来年は、登別、札幌、八剣山のレースに出たいですね。

北海道のライダーは、バトルすると本当に楽しい。

何て言うの?

ドキドキが止まらない。

いつも想像の斜め上を行く。

楽しみです。

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2018年10月 2日 (火)

腹痛い。

男鹿の人間が走り屋チームを作りたいが、チーム名が決まらないって相談をネット掲示板でしたら、最高に笑った。

一番ウケたチーム名が、

『オガクズ』って。orz

腹痛てぇよ。

昔、『あいつとララバイ』って漫画に「星屑ブラザース」って兄弟の走り屋が登場していた。

人数的にも少ないことだし、「オガクズブラザース」で良いんじゃないの?(クックック。)

あーっ、笑った。

涙が止まらねぇよ。

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2018年9月20日 (木)

異世界など存在しない。

最近では、マンガやアニメで異世界ものが大流行。

観ていて面白い。

特にお気に入りは幼女戦記。

しかし、俺は絶対に異世界は存在しないと思っている。

何故なら、異世界ものの物語は、転生する前の記憶が残っている前提で物語が始まる。

記憶のリセットがないという話だ。

そんなに都合の良い話だからファンタジー。

よく、前世の記憶があるとかって人の話は聞くが、異世界の記憶がある人話は全く聞かない。

前世だろうが、異世界だろうが関係ないだろ。

前の記憶がないなら。

別次元に世界が存在したとしても、記憶が残っていないならそこが始まりであり、それがリアル。

異世界などではない。

現実世界で、つまりはこの世だ。

人間が死ねば無になるかどうかも知らない。

また、転生があって、今生きている世界に戻るか、別次元の世界に行くかも知らない。

しかし、自分が生きている世界での人生は一度きり。

一生懸命に生きよう。

生きてる意味を求めるのが人間の癖。

生きてる意味があるか、どうかは知らないが、生きた証しくらいは残したいのが人の性。

異世界などない。

あるのは現実だけだ。

異世界ものは面白いけどな。

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2018年8月25日 (土)

懐かしいけど古くない

アニメ『ハイスコアガール』のことです。

アニメになるまでゲーム会社と裁判になったり、和解したりと何かと話題だったハイスコアガール。

俺は当初から、「ハイスコアガールがアニメになったら、最終的に得するのはゲーム会社だと思うが。」と不思議に思ってた。

ハイスコアガールを観てると思い出と言うか、フラッシュバックに襲われる。

でも、古さは感じない。

ただ、一つだけ疑問が。

このマンガは恋愛ものだよな。

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