2020年7月11日 (土)

異世界おじさん

俺に似たマンガのキャラクターが異世界おじさんのおじさん。

一時期は顔が似過ぎて怖かった。

なんとなく異世界おじさんのマンガを見てると辛くなるので見るのをやめた。

YouTube動画で久しぶりにどんなマンガだったか観てみた。

やっぱり辛くなるので6話観てやめた。

最近、髭を生やしたら全然似てないから良かったと思う。

ただそれだけの話。

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買った!

人間いつ死んでもいい様に生きると決めて4年が経過。

映画『ガンヘッド』のDVDを買おうか悩んだが、買うことにした。

DVDは新品。

ヤフオクで中古の映画パンフレットに入札。

31年前にタイムスリップです。

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2020年7月10日 (金)

俺の自慢

俺の自慢は、映画『ガンヘッド』を劇場で観たこと。(1989年公開)

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80年代の実写ロボット映画の最高傑作のはずが、制作者側の思惑が色々あり過ぎてぎゅうぎゅう詰めになったSF映画です。

もうね、今見るとロボットの操縦席のモニターが古過ぎて笑ってしまう。

ガンヘッドの物語は2025年から始まる。

あと5年後の話。(笑)

ガンヘッドとは、戦車が進化して自立型ロボットになった物。

主人公は、戦闘でガンヘッドに10時間閉じ込められてコクピット恐怖症になった青年。

劇中に登場して主人公と共に戦うガンヘッドは、戦闘で受けた故障で自立できなくなってAIだけが生きている。

この2人?がお互いを励まし合って、何とか敵と戦うっていう泣かせるんだか、面倒くさいだか分からない設定。

知り合いにこの映画を観た者がいないどころか、存在すら知られていなかった。

俺がこの映画を観た理由は、主役の高嶋政宏さんを当時ファンだったから。

今、改めて観たい映画です。

DVDの価格が高いんだよね。

買おうか迷ってる。

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2020年7月 9日 (木)

ゲッター3なら作れるだろ。

巨大なロボットが立たせて歩かせるだけで大変だが、ゲッター3なら作れるだろうと思う。

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何故なら、既に二本腕の建設用重機が存在するから。

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重機メーカーさん、宣伝用にゲッター3作ってくれ。

そして、動かせてくれ。

大雪山おろしを直に見てみたい。

もう、巨大フィギアじゃ物足りない。

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2020年7月 1日 (水)

おめでとうございます!

TVアニメ「無限の住人-IMMORTAL-」第2クール主題歌アーティストは人間椅子!

新曲『無限の住人 武闘編』は7月8日より配信!

原作イメージアルバムCD『無限の住人』は8月19日に再発売決定!

待ってました。

やっとこれで人間椅子の主題歌が聴ける。

来るべき時が来ました。

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2020年6月27日 (土)

ウルトラマンの正体(俺的考察)

シン・ウルトラマンは来年劇場公開予定の映画。

企画・脚本:庵野秀明×監督:樋口真嗣『シン・ゴジラ』のタッグが、あの“ウルトラマン”を描く!衝撃のプロジェクトって売り込み。

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これが現在発表されたシン・ウルトラマン。

何となく怖い。

でもね、よく考えてごらん。

ウルトラマンってさ、M78星雲のウルトラの国から来た宇宙人。

俺らが宇宙人のイメージってこれだろ。

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シン・ウルトラマンと比較すると、その違いは体の大きさと赤い柄の衣服くらい。

まぁ、シン・ウルトラマンは生命体としての姿だから全裸だという話もあるが。

つまり、シン・ウルトラマンは何故か地球を守りに来た宇宙人だってことを前面に出したいのかも知れない。

改めて考えると少し気持ち悪い話だ。

庵野秀明さんが考える巨神兵、エヴァンゲリオン、シンゴジラ、シン・ウルトラマン。

これら全てに共通するのは、果たして何か?

人間を滅ぼすことができる脅威?

それが知りたい。

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2020年6月13日 (土)

失敗。

昨日、WAVE110i のタイヤ交換して、洗車して、アニメSF映画の金字塔『AKIRA』の主人公・金田レプリカの革ジャン着て、秋田市御所野の東宝シネマズでAKIRAの映画を観に行った。

受付終了ギリギリ。

前の女性がカードでの支払いでモタモタしてたら、隣が開いたが受付終了に。

コロナでチケット販売機の稼働が半分に減らされて販売機の数が2箇所だけ。

仕方がないのでアベンジャーズ観て帰ってきた。

「あっ、これDVDで観たやつじゃん。」

仕方がない。

また今度にするか。

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2020年6月 4日 (木)

ドキドキ。

マンガ動画を観て、最近面白かったのがスパイ・ファミリー。

週刊少年ジャンプ+(プラス)に連載されているらしいが、そんなマンガ雑誌が存在することも知らなかった。

俺の中では少年ジャンプはこち亀連載終了で終わった。

これ、アニメになったら凄いだろうなぁ。

観ていてドキドキが止まらないんだよ。

まぁ、そんな作品だから黙っていても、いずれは実力でアニメになると思う。

さて、朝にグロム系エンジン用超抜群エンジンキットを2セット作ってから、TKGの朝飯食べて、仕事行くか。

 

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2020年5月29日 (金)

宮崎駿監督がマンガを描いてた訳。

オタクがオタクと呼ばれる以前からオタクだった俺。

高校生の頃、月刊アニメージュに連載の『風の谷のナウシカ』に心奪われた。

可愛いくて巨乳なのに正義感の塊のナウシカ。

月刊アニメージュ付録のナウシカポスターを寝室の天井に貼り、毎日ポカポカ気分に。

今思えば、宮崎駿監督が描いたマンガは風の谷のナウシカと、もののけ姫の絵本だけくらいしか思い出せない。

実はその時代の宮崎駿監督は、あの名作アニメ『ルパン三世 カリオストロの城』の興行収益が悪く、業界から干されていた。

そこで、月刊アニメージュにいた鈴木敏夫さん(後にスタジオジブリのプロデューサー。)が、宮崎駿監督に風の谷のナウシカを描かせて連載し、業界の人たちに、「今話題に作品。」と売り込んで映画となったのだ。

風の谷のナウシカの大成功で、俺は男子高校生のくせに女の子が主役のマンガを読んでる気持ち悪い奴から時代の先端を行くアニメマニアに格上げ。

インターハイの空手の試合で茨城県水戸に行った際に、地元の映画館で風の谷のナウシカを部員全員で観た。

映画を観た後で、俺にあれこれ聞いてきたよ。

同じ時期に夢中になっていた大友克洋先生の『AKIRA』(後にアニメ化)が人気マンガになってダメ押し。

アニメ化された頃には大人だったがね。

週刊ヤングマガジンの読者プレゼントで貰った金田のバイクTシャツを学校に着ていくと、となりのクラスから見に来る奴もいた。

まぁ、工業高校だったんで周りはほとんどビーバップハイスクールだったが。

アニメの巨匠となった宮崎駿監督の新作マンガを見ることは二度とないかも知れない。

アニメから完全に引退したら、ちょっとだけまた描いてほしいものです。

おっと、もうこんな時間だ。

俺の金田バイク、WAVE110i に新型バランサー・カムスプロケットを組まなきゃ。

ピーキー過ぎて俺しかまともに乗れないバイクに。

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2020年5月20日 (水)

漫画雑誌

ヲタクがヲタクと呼ばれるずっと前からヲタクだった俺。

しかし、単行本は買うが漫画雑誌は立ち読み専門。

ところが、数十年ぶりに買うのは『軍鶏侍』を連載しているCOMICツインズ乱。

買おうとは思わないのだが、立ち読みして熱くなってしまい思わずレジに走る。

漫画・山本康人、原作・野口卓の作品だが、長く漫画家をやっている人は自分の作風から抜けれなくなって新しいものがなかなか描けない。

突き抜けちゃって消えてゆく人もいるが、中には良い原作者と出会って大化けしたりする。

この『軍鶏侍』もそんな作品。

山本康人先生の作品は立場の強い人でなしに反撃する漫画が多い。

血も涙もない様な人間に優しい主人公が立ち向かう。

そんな山本康人先生が原作の骨組みに肉を付け作品が出来上がると、今までとは違う様で同じ、同じ様で違うという何とも言えない雰囲気を醸し出す。

俺が酒好きなら、「まるで年代物のワインの様だ。」なんて表現をするんだろうが、俺はバイク乗りだから何十台もバイクに乗って辿り着いた自分が本当に乗りたいバイクの様だと言ってしまう。

山本康人先生も描いてて楽しんでいると思うよ。

素晴らしい漫画です。

手塚治虫先生が生きていたら嫌味の一つも言ったかも。(漫画の神様は嫉妬も多かったことで有名。)

 

 

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