2017年11月21日 (火)

宇宙人の改造

テレビアニメ『いぬやしき』は面白いなぁ。

宇宙人の乗るUFOがうっかり事故を起こして、事故発覚を怖れた宇宙人が、事故で死んだ高齢者と高校生を改造して甦らせた。

この二人は、これから一体どうなるってストーリー。

実はさ、このパターンは映画やマンガでよく使われる。

マンガでは、俺の知ってるのは手塚治虫先生の『アトムキャット』と鳥山明先生の『ドクタースランプ』だね。

江口寿先生の読み切りマンガ『桜が咲いた』では、宇宙人と合体したなぁ。

アトムキャットでは、鉄腕アトムのコミックが大好きな男の子とペットの猫が、UFOとぶつかって猫だけが死んだ。

慌てた宇宙人は、一緒にいた男の子の記憶を元に猫を生き返らすと、猫にアトムの能力が備わっていたって話。

ドクタースランプは、せんべいさんとみどり先生の息子のターボ君をうっかりUFOで轢いちゃった宇宙人が、大慌てでターボ君を生き返らせると、超能力が使える頭の賢い天才児になっちゃうって話。

「俺もそんな能力欲しい。」

と、思う人もいるかと思うが、俺は真っ平御免だ。

UFOは見るもんで、乗ったり、ぶつかったりは嫌だからね。

ここ数年よくUFO見てる俺です。

見てるだけで良い。

宇宙人は怖いよ。

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2017年11月19日 (日)

能面女子の花子さん

桜華さん、私ですさん、コメントありがとうございます。

桜華さん、日馬富士は廃業するべきです。

暴行傷害の罰金は10万くらいかな。

ヒッチメンバーの方は、元々がCRV用のヒッチメンバーなんで改造が必要みたいですね。

ハードエンデューロコースが完成したら、一緒に走りましょう。

来年は鳥海エンデューロレースに参戦します。

私ですさん、指摘ありがとうございました。

自分で『セクション』と書いてるつもりでしたが、見落としてました。

数年前にも、エクストリームバイクのことをエキストリームバイクと書いてたことがあったなぁ。(遠い目。(  ̄- ̄))

江戸っ子じゃねぇし。

最近、面白いマンガないかなぁと物色しています。

アニメ化する様な作品は間違いなく面白い。

製作側もバカじゃなくなって、原作通りに描く方が失敗しないと分かってきたみたいですね。

セブンイレブンで『能面女子の花子さん』というコミックを見つけました。

表紙の異彩に目を奪われてレジへ。

メル・ギブソン主演の『ブラッド・ファーザー』を観た後に読んでます。

ちなみに、『ブラッド・ファーザー』は閉塞感全開の底辺映画でした。

俺にはウケるが一般的にはどうですかねって作品です。

メル・ギブソン監督作品の戦争映画があるそうなので、次はそれを観ます。

話は元に戻って、普段に能面着用の女子高校生のマンガなんですが、面白いです。

何が面白いって、能面に隠された素顔を想像しつつ、気がつくと能面を着けた姿が好きになっているという不思議な魅力があります。

能面の顔って、人形の様に人に非ずなところも有りながら人間の顔を表現してる。

つまり、2 .5次元なんだよ。

それが変態チックに思えるのに、作品自体は学園青春コメディ。

とにかく不思議な作品です。

これ、アニメ化しないかな。

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2017年11月17日 (金)

ネットリンチへの報復

テレビアニメ『いぬやしき』第6話での話。

連続殺人がバレた高校生が、ネットリンチで母親を自殺に追い込まれた。

報復として父親宅に取材するマスコミの一団を特殊能力で全員抹殺。

同じく、特殊能力でネットで母親宅の住所と名前を晒したネラーを全員抹殺。

正直な気持ちを言うと、不謹慎だと思うが気持ち良かった。

痛快だと言っていいかも。

でも、絵空事だからって断っておく。

空想で何百人、何万人を殺そうが所詮は実害のないオナニー。

まるで、ネットリンチにあった人の気持ちを代弁してるみたいなストーリー。

よく匿名をいいことに攻撃する輩には、全然面白くないだろうね。

インターネットはね、間違いが常識みたいに語られている。

そして、語った奴に本当のことを言って間違いを指摘すると攻撃してくる。

仲間に協力を求めてネットリンチ。

あーでもない、こーでもないとあら探しして人格否定。

このブログも、過去に何回も炎上して『火だるまブログ』なんて言われたくらい。

本当のことを言って何が悪い。

俺も間違った情報を書き込むことがあるが、その間違いを指摘されたら事実を確認して、「間違いでしたか、すみません。m(__)m」と、謝ると共に指摘してくれた人に感謝するよ。

批判するなら、せめてしっかりした反論をしてくれや。

反論も言わずに批判するのは、「俺の頭は中身空っぽでーす。」と自ら言ってるのと同じだ。

『いぬやしき』は、凄いアニメだよ。

動画サイトで世界中に配信されて、ネットリンチ野郎に警告してくれ。

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2017年10月31日 (火)

哲学的

最近のアニメソングは哲学的だわ。

おかげでアニメよりもアニメソングの方が好きになりました。

テレビアニメ『十二大戦』のオープニング曲『ラプチャー』なんて、人の死について抗う人の性について歌ってる。

実に人間らしい。

人は死に、それに抗うがやはり死ぬ。

抗うのを止めると、生きているのに死んでると同じになるから。(俺の解釈です。)

そんな曲。

しばらくは飽きずに聴けそうです。

何か、自分の事を歌ってるって勘違いできるから。

好きな歌って、そんなもんでしょ。

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2017年10月28日 (土)

MF ゴーストとかいうマンガ

ヤンマガを見て思った。

しげの秀一先生の新作マンガ『MFゴースト』に付けられたサブタイトルに違和感を感じる。

新公道最速伝説と言うわりに、撮影ドローンを振り切れない。

鬼の様な走りでもドローンには勝てない。

いつでもドローンはクルマにピッタリ付いて離れない。

つまり、実質の新公道最速伝説は撮影ドローンってこと。

はい、単なるいちゃもんです。

面白いですけどね。

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2017年10月 9日 (月)

夢が溢れたアニメ

アニメ『つうかあ』が凄い!

昔、石原慎太郎が三宅島でマン島TTレースみたいなレースを開催すれば良いと言って話題になった。

アニメ『つうかあ』は、三宅島TTレースで、競うレースはニーラー(サイドカーレース)だ。

俺の高校の先輩にサイドカーの全日本チャンピオンがいる。(ちなみに後輩にモトクロスの全日本チャンピオンもいる。)

日本ではマイナーレースのニーラー。

しかも、このアニメでニーラーに乗るライダー達は女子高生。

なんだこの現実からかけ離れた面白い設定は。

夢が溢れ過ぎだろ。(ヨーロッパでは、サイドカーモトクロスもあるし、乗ってるライダーは2メートル近い大男が多い。)

ニーラーはエンジンが2サイクル、4サイクル混走のレース。

まぁね、アニメ自体はかなりニーラーのことを知らない人間が作ってるから、走行中のマシンが出す音が『アローエンベレム グランプリの鷹 』や『ふたり鷹』からあんまり変わってないのが御愛敬。

何処に向かってるのか、よく分からないアニメだが、これだけマニアックな世界がアニメになる現代は素晴らしいと言うしかない。

アニメって凄いや。(半分呆れ顔。)

 

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2017年8月29日 (火)

男のマンガ論

昨日、『魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』を観て思った。

これはエロくないエロマンガ。

俺がマンガを観て、これは売れると判断するのには本宮ひろ志先生のマンガが基準となる。

エロいシーンがあって、女性が集まって、ライバルがいつしか味方となって、(もしくは、主人公を嫌う女性もいずれ主人公を好きになる。)他の人間を圧倒する才能を持ってる主人公。

これ、みんな本宮ひろ志先生が作った売れるマンガのパターン。

世の男性が望む理想の生活が描かれてる訳だ。

同人誌からマンガ誌デビューを目指してるマンガ家さんがいたら、1度このパターンを試してみてくれ。

そして、デビューして売れたら自分の好きな作品を描いてみてくれ。

多分、人気が落ちて消えて行くから。

何人もいるね、そんなマンガ家先生が。

本宮方式なら人気が出る。

でもね、これは人の褌(ふんどし)で相撲を取ってるのと同じ。

だって仕方がない、エロマンガは男に夢を見せる代物なのだから。

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2017年8月 4日 (金)

祝アニメ化

俺、若干のオタです。

小さい頃は本屋に行くのが大好きで、行ったら朝から晩までいました。

当時は特撮と映画とミステリー(オカルト込み)が好みでしたね。

生まれて初めて観たマンガは、今でも忘れない手塚治虫先生の『ブラックジャック』でした。

あれでマンガが大好きに。

自分の好きなマンガはちょっと特殊なヤツが多いので、アニメ化されることはほとんどありません。(人気ない作品です。)

まぁ、俺がメジャーなマンガを好きになれば別ですが。

てな訳で、その好きなメジャーマンガがアニメになることが決まりました。

そのマンガのタイトルはメジャー過ぎて恥ずかしくて言えない。

でも、言っとこか。


ヲタ恋。(略語)

わーっ、恥ずかしー!

昔から、好きなマンガがアニメ化されると嬉しいもんですね。

高校生の頃、アニメ化になって嬉しかったのは、『軽シン』、『めぞん一刻』、『風の谷のナウシカ』。

大人になって初めてアニメ化されることが嬉しい作品が、『ヲタ恋』でした。

あーっ、俺って元々マンガ好きだったなぁと思い出させてくれた作品でもあります。

ここ何十年もバイク改造マニアでしたから。

俺のバイクの改造パターンはたった1つ。

あんまり速そうじゃないバイクを速くして、本当に速いバイクをぶっちぎる。

変人だな。(ボソッ。)

速いバイクを速くするよりも、速いバイクを速くした奴をあんまり速そうじゃないバイクを速くして抜く方が燃える。

この時、大事なのがバトルで勝った時の顔。

若い頃は、勝って当たり前みたいな顔してた。

嫌な奴に思われたかったから。

もっとも、走り方の気に入らない奴にしか挑まなかったからな。

遅い奴は道端の石と思ってたし。

ここ数年は、「面白かったねぇ。」ってニコニコしてお互いの健闘を讃え合う感じ。

それだけ歳を取ったってことでしょう。

おっと、本題にもどるか。

ふじた先生(ヲタ恋作者)、アニメ化おめでとうございます。


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2017年4月28日 (金)

湾岸ミッドナイトが連載終了した理由

アニメ化、実写映画化された人気マンガ『湾岸ミッドナイト』ですが、連載終了してやっと連載の終わった訳が分かりました。(もう、何年も経ってるのに。)

最終巻に、その理由がしっかり書いてましたね。

「時速300キロが出せるクルマを買える時代になった。」

今の国産チューンドカーは時速400キロを目指してます。

1000馬力、2000馬力もざらになってきました。

もう600馬力の旧車に憧れる時代は終わりました。

それが答えです。

バイクもスーパーチャージャーが搭載されたマシンが、少しの改造で時速350キロを楽々超えます。

進化って凄いな。

でも、幼い頃に絵本で見た未来のクルマは空中を飛んでた。

それはいつの時代になるのかな。

鉄腕アトムには遠く及ばないアシモ。

でも、アシモのおかげで自立型バイクを開発されました。

市販化が楽しみです。

でもね、古くても良いものは沢山あります。

良いものはいつまでも存在してほしい。

今でも『湾岸ミッドナイト』は俺のバイブルです。

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2017年4月 4日 (火)

今年の大賞は本当に面白い。

毎年、マンガ大賞をチェックしてるが、今年の大賞はマジに面白い。

『響(ひびき) 小説家になる方法』は久しぶりに夢中になれるマンガでした。

どこが面白いって?

分かりません。

俺の安い頭では、その面白さだけを感じる事しかできませんでした。

ある意味、マンガらしいマンガ。

主人公の暴力が悪いことという認識が無いところが他人とは思えない。

まぁ、俺もマンガみたいな男だから。

五巻まで買いましたが、読み切る前にこの面白さをブログ記事にしたかった。

良いわぁ、この近くて遠い距離感。

マンガなんだけどリアルっぽい作風が大好きです。

読んで損無し。

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