お久しぶりです。

ブログを閉鎖した理由を、「三回目の結婚をする為。」と言ってましたが本当の理由は、

裁判に勝つためでした。

この記事が書かれたってことは勝訴です。

しかし、まだ判決は出されていません。

判決内容は9月5日に決定していて、民事裁判では敗訴する方に、「あなたは負けるから判決が出される前に和解しなさい。」と裁判所(裁判長)が通告します。

被控訴人(秋田県庁建設部)に和解を促し、俺には、「どうしたら和解できるか文章で示してください。」と言われました。

実は以前のブログは被控訴人にチェックされている恐れがあり、俺の動向が逐一分かってしまいます。

それで突然のブログ閉鎖のお知らせでした。(すみません。)

ブログを閉鎖した後、どうしたら行政裁判で勝てるのか自分なりに研究しました。

行政裁判の原告勝訴は約1割です。

しかし、勝訴した裁判には共通点がありました。

通常、行政裁判では裁判所が行政側に無条件に味方します。(暗黙の了解)

ですが、行政側の不正が余りにも酷すぎて庇い切れない時に原告勝訴となります。

そこで俺は、秋田地域振興局建設部用地課の不正(示談交渉時の判例捏造、虚偽のよる情報提供の拒否等。)を時系列に説明し、証拠とその理由を詳しく文書化して秋田地方検察庁に告訴状を提出。
告訴状はまだ受理されてませんが、捜査で罪状に間違いないとなれば受理されて即逮捕となります。

さらに事細かく書いた文書を裁判所に提出。

そのおかげで今回の被控訴人に裁判所が和解を提案となった訳です。

なんか勝ったのに喜びが薄い。

限定解除(試験場での大型二輪免許取得。教習所取得とはレベルが違う。)した時も同様でした。

勝って当然って感じですね。

残る争いは、県の情報公開請求拒否に対する異議申立と秋田地域振興局建設部用地課課長 進藤実氏と同じく秋田地域振興局建設部用地課班長 藤原正人氏の公務員職権濫用罪での逮捕です。

異議申立の方には、県庁の広報課に、「裁判所は建設部の不正を認めました。 この後に建設部職員が逮捕されたのに、異議申立の第三者機関が情報公開請求拒否が妥当でしたなんて事にしたらおかしなことになりますよ。」と忠告しておきました。

また、告訴の方は、もしも逮捕されて執行猶予がついたとすると公務員は懲戒免職になります。

定年までの給与、退職金、退職後の天下り先など全てを失うことになります。

示談するかは今回の裁判の和解内容で変わります。

これからも徹底的にやりますよ。

あっ、ちなみに次回更新は未定です。