2018年8月20日 (月)

老人の定義

俺さぁ、初老(40歳から)から12歳も歳を取ったから老人だと思ったら、今の老人は65歳からなんだね。

医学的にも老人は65歳からとされている。

老人の定義って、年老いて働けなくなり、社会貢献ができなくなって、余生を過ごす人ってことらしい。

俺の親父(82歳)は、まだ農家でしっかり働いてる。

この定義はおかしい。

新しい老人の定義が必要だ。

介護が必要なお年寄りが老人。

これでいいでしょ。

働いてるお年寄りは、労働の熟練者と言うことで。

OK?

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2018年8月18日 (土)

転げ落ちる秋田県庁

秋田県庁との裁判について、軽く補足します。

秋田県庁が管理する県道の道路工事の不備が原因で俺が怪我。

秋田県庁、示談交渉で責任を認めたくないと嘘八百。

これはおかしいと秋田県庁に情報公開請求したら、示談交渉時にあれだけ、「保険会社の決定だから!」と言ってたのに、「保険会社の文書は存在しません。」と嘘を言って情報公開を拒否。

情報公開審査会に審査請求したら、予定調和の茶番を見せられた。

秋田地方裁判所に提訴。

法廷で秋田県庁被告代理人・湊弁護士が偽の情報公開システムの捏造がバレて、被告証人の嘘もバレて、秋田県庁の不正が事実だと法廷で証明される。

俺勝訴。

秋田県庁に不正の改善を要望したら、秋田県庁建設部道路課は、「イヤ!」だとさ。

それじゃあと佐竹知事に信書と書籍を送ると、検閲して知事には言わぬ、見せぬ、聞かせずの検閲を再度開始。(以前からあった。)

秋田地方裁判所に秋田県庁の検閲行為に対する損害賠償請求(提訴)。

湊弁護士、「もう、秋田県庁に付き合ってられん。」と逃げる。

秋田県を代表する弁護士が逃げたので、青二才の弁護士しか依頼を受けず。

新しく被告代理人になった加藤謙弁護士、書面同士の闘いで俺にボコボコにされて、反論が反論ではなく不正の証拠にされる。

今月の31日に判決。

楽しみだわぁ。

不安と緊張はあるけどな。

湊弁護士と闘った時に比べれば、鼻くそほじりながらでも楽勝な感じ。

加藤謙弁護士は検閲とはどういうものか、全く勉強していなかった。

しかも、裁判所に提出した書類で嘘が次々とバレる。

アホですよ、アホ。

二代目弁護士か、何か知らんが勉強しろよ。

お前も秋田県弁護士会に懲戒請求してやろうか。

ちなみに、俺から懲戒請求された湊弁護士を秋田県弁護士会は無理のある擁護をした。(流石は嘘つき弁護士集団)

なので、日本弁護士会に懲戒請求しました。

まだ回答は届いてませんけどね。

身内に監査なんかできる訳がない。

相撲協会と同じです。

馬鹿らし。

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何でも一番は良いもんだ。

悪いこと以外なら、何でも一番は良いもんだ。

戦後、憲法21条で検閲は絶対に禁止とされた。

そして、裁判所の判断で、「検閲とは、行政権が主体となって情報の規制や制限をすること。」となった。

その判断から日本の法律家は、「検閲とは、行政が自らの不始末を隠す為に、情報の規制や制限をして管理すること。」と認識した。

今回、俺が秋田県を訴えた裁判は、秋田県庁が前回の裁判で違法が認められたにも関わらず、一切責任を取らないことに異議を申し立てるために、佐竹知事へ送った俺の信書や書籍(秋田県庁の不正について記載させている。)を検閲したことに対する裁判だ。

俺が調べたかぎり、行政が自らの不正を隠すために、故意に検閲をした裁判で原告が勝訴した裁判はない。

つーか、そんな間抜けな行政は秋田県庁以外に今まで無いのだ。

つまり、俺が勝てば第一号。

日本で初めて、 あからさまな行政の検閲が認められた裁判となる。

秋田県のマスコミは臭いものには蓋と隠すだろう。

俺は何とかして、秋田県庁の腐敗を全国民に認知してもらいたい。

そして、佐竹知事の無能さも。

そして、第3者機関とか、中央省庁の行政管理は全く機能していないことから廃止してほしい。

これぞ税金の無駄使い。

どうせ、行政の味方しかしないのだから。

最初から裁判するのが最も効率が良いのだ。

日本は相撲協会みたいな組織で溢れてる。

俺は四年間調べたからね。

裁判所だって、完全に独立しているとは思えないが、全然マシ。

日本の民主主義は幻でした。

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2018年8月16日 (木)

暴発寸前

妹と甥を秋田駅まで送っていった。

新幹線の発車まで時間があったので、スタバで軽く美味しく物でも飲もうってことに。

俺は抹茶クリーム・フラペニーノの一番大きいサイズを注文。

妹はマンゴーので、甥は期間限定の抹茶クリーム・フラペニーノに何かトッピングしてた。

「兄さん、それを飲んだら、お腹が冷えて下痢するよ。」

妹にそう言われたが、「平気、平気。」と全部飲んだ。

物凄く美味かったよ。

「流石、高いだけあるわ。」と感心した。

発車時刻が近づいて妹達と別れ、クルマを走らせてる時にヤバい兆候が。

自分の持つ、あらゆる能力を使って全力でコンビニを探してトイレに突入。

ギリギリ間に合いました。(フー。)

美味しいけど、時限爆弾付き抹茶クリーム・フラペニーノ。

でも、最高に美味いっす。

またいつか飲みに行こうっと。

トイレへの通路を確保して。orz

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2018年8月15日 (水)

ドクターペッパー

昨日、秋田駅の輸入食品売場でドクターペッパーを買った。

そして、俺の大好きなドクターペッパーを帰郷した妹から貰った。

輸入のドクターペッパーと国内生産のドクターペッパー(コカ・コーラボトリング社)とでは味が全く違う。

どっちが美味いかって?

俺はどっちも好きだが、輸入のドクターペッパーの方が美味しく感じる。

俺的にはショックな話。

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2018年8月14日 (火)

仕事ッス

暑が夏いぜ、こんちくしょう!

夏の出荷がお休みの内に生産作業しないと。

まぁ、昨日は美味しいものをたらふく食べたので良しとしましょう。

俺の影響なのか、盆休みに遊びにきた甥が見事なアニメヲタになってた。

後で、『らきすた』のコミックスを持って行こう。

『涼宮ハルヒの憂鬱』にハマってるらしく、「『らきすた』のアニメではハレ晴レユカイをこなたが踊ってたよ。」と教えたら、スマホでチェックして喜んでた。

俺は甥に教える。

「いいかぁ、ヲタでも1つだけ女性にモテる方法がある。 それはヲタなのにお金がメチャクチャ稼げる人になること。」

これだけは教えてやらないと。

なんのこっちゃ。

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2018年8月12日 (日)

バイクなんか比較にならん

バイクなんか比較にならんくらいに危険な世界がある。

ライトプレーン(軽飛行機)だ。

バイクよりも何世代も古いエンジン設計で、バイクやクルマのエンジンに明るい人間なら、「何じゃこりゃ!」の設計なんだとか。

もしもの事を全然考えてない物が多いそうだ。

俺の知り合いがバイクからライトプレーンの世界に飛び込んだ。

ところが、どう考えても危険な設計なのに、それを購入する人に限って、機体に絶対の信頼を持ってしまう。

ちなみに知り合いは、古い機体をレストアして、自分で製作した。

特に値段の高い機体を現金でポンと買った人ほど、その傾向があるという話だ。

ライトプレーンは凧に動力がついた程度の乗り物で、風の強いと離陸も着陸もできない。

そんな乗り物だから、エンジントラブルは即ち死に繋がる。

俺の知り合いは過去に二人、「この機体はヤバい。」と警告したが聞き入れてもらえなかったとか。

しつこく言うと人間関係にヒビが入るとかで強くは言わなかったそうだが、二人とも警告してから短期間で亡くなった。

一人は墜落死。

もう一人は空中爆発。

しかし、ライトプレーンの世界では暗黙の了解があり、誰かが亡くなると見ていた仲間は事故現場から一目散に逃げる。

そうしないと、以後の飛行が全面禁止になり、許可が一切下りなくなる。

言い方は悪いが、「無許可で勝手に飛んで、勝手に死んだ。」ことにしないといけない。

恐ろしい世界だ。

名前はライトでも現実はそうじゃなく、とってもヘビーな世界です。

俺は高所恐怖症だから話を聞くだけでお腹いっぱい。

くわばら、くわばら。


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検閲裁判の賠償額

裁判で、「これは検閲である。」と訴えが認められて賠償の支払いを命じた最高額は幾らか?

俺が調べた最高額は家永教科書裁判の30万円。

近年では、地方誌の短歌のコーナーで、安部政権を批判した短歌の掲載を拒否したのは検閲だと認められた裁判で6万円。

おそらく、秋田地方裁判所は俺の検閲とする訴えを認めても1万円くらいしか支払いを命じない感じがする。

秋田地方裁判所では秋田県庁の影響力が強く、原告勝訴でも慰謝料はとっても少ない。

つまり、秋田県での基本的人権の値段は極端に低いのだ。

何てったって、俺が勝訴した先の裁判(秋田県庁が俺の情報公開請求で情報の開示を拒否した裁判。)では、原告の俺が勝訴したにも関わらず、慰謝料一万円で訴訟費用(三万円)はほぼ俺持ち。(30分の29を俺に支払えとした。原告勝訴で大赤字。)

この件は、秋田県庁が仙台高等裁判所に控訴して、仙台高等裁判所には秋田県庁の力が及ばないから、訴訟費用は秋田県庁が払うことになったが。

裁判は金と時間を浪費します。

人間の尊厳を争ってやるのが行政訴訟です。

損得勘定ではありません。

大変なことに首を突っ込んだ俺がいる。

運命と諦めてますが。

勝ちたい。

何とかして勝ちたい。

頑張ります!


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まるで横溝正史の世界

以前に、このブログで紹介した話が横溝正史の『八つ墓村』みたいに思えてくる。

俺が住む地区は秋田県男鹿市の旧若美町(世に言う平成の大合併で男鹿市と合併。)で、秋田の奇習と言われるナマハゲは旧男鹿市と旧若美町の両方で行われていた。

ちなみに、秋田のナマハゲを全国に初めて紹介したのは、江戸時代の旅行家である菅江真澄で、佐竹敬久秋田県知事の先祖である久保田藩主から出羽六郡の地誌を書いてくれと依頼されたことで旧若美町のナマハゲを書き残した。

旧若美町の端に五明光(江戸時代の地名は不明。)と呼ばれる土地があり、江戸時代に幕府の御用船が嵐で難波し、積み荷の材木がこの五明光に流れ着いた。

当時の五明光は隣の八竜町(現在の三種町)と所有権を争ってトラブルが続いていた。

江戸幕府の命に受けた久保田藩の役人が材木の所在を調査に来て、流れ着いた材木は既に全て八竜町の人間が持ち帰っていたのだ。

久保田藩役人が八竜町の人間に材木が流れ着いてなかったが聞くと、「若美町の人間が全て持ち帰った。」と言う。

「五明光は若美町の土地なのか?」と役人が再度聞くと、「そうだ。」と答える八竜町の人間。

その後、この久保田藩役人は、よく調べずに若美町の代表者5名を斬首して処刑。

五明光という地名が、5名の首を跳ねたことで土地の所有権争いに光が見えたことから名付けれたとしたら怖過ぎるだろ。(ちなみに、八つ墓村の地名の由来は、戦国時代の落武者8名を殺したことから名付けれた。)

この間違った処刑で久保田藩の役人は一切の責任を負っておらず、「この土地(五明光)を若美町とする。」としただけ。

そして、佐竹の殿様に直訴することを固く禁じた。

横溝正史の八つ墓村より生々しい。

そして、現代。

秋田県庁建設部道路課が俺に対して行った不正を裁判所は、「違法。」と判断した。

行政が違法をしたら国民から改善を求められるのは当然の事だ。

しかし、秋田県庁は俺の改善要求を拒否して、俺が佐竹知事へ送る信書や書籍を検閲して告発を妨害している。

自らの不始末を隠す為に、あらゆる不正を行う秋田県庁。

俺が今回の秋田県庁の検閲裁判で勝訴することで、首を切られた5名の 溜飲を下げることにならないかな。

何とか秋田の腐った役人根性に鉄槌を加えたい。

奇しくも佐竹の殿様が治めていた江戸時代の悲劇を現代では繰り返させない。

いつの世も役人が何でも許されると思ったら大間違いだ。

今に見てろよ!


正直な話、毎日が恐怖です。

もし、今回の裁判で俺が負けたら、全国民が行政の不正に対して異議を唱えようとしても不可能になる。

何せ、検閲が許される前例を作ることになるのだから。

負けたら検閲の定義が変わります。

裁判では、憲法で検閲のことを大雑把にしか記載していないため、判例(判決理由)でしか、「検閲とは如何なるものか?」が判断できない。

国民が行政の不正を告発する文書を、行政が握り潰しても合法とされたら、日本は暗黒の時代を迎える。

俺はその原因を作ることになる。

絶対に負けられない戦いとか言うけど、まさにこれ。

まぁ、勝つまでやるしかないと思ってますよ。



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2018年8月11日 (土)

床屋に行ってきた。

ハリウッド映画の悪役で人気のあるメキシコ系俳優ダニー・トレホに憧れて、長髪と髭を生やしてます。

今月末の判決日前に1度床屋に行きたくて、午前中に行ってきた。

「この髪形が似合ってきたね。」

床屋のおばさんにお世辞を言われたよ。

ブサメンも悪役の髪形なら似合う様です。

久しぶりにビアンキ(自転車)に乗って行ったら太股が痛い。

午後にお客さんが、「今日はやってる?」と言われて仕事。

午前中の雨が嘘の様に晴れて、仕事日和に。

お客さんへの積み込みが終わったら、工場で仕事だ。

なんか今年はスイカが高いらしい。

値段が高いということは不作だってこと。

今年もおかしな天気だものなぁ。

さて、仕事すっかぁ。

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