2018年6月18日 (月)

行政訴訟の不思議

前から不思議なんだが、行政訴訟で原告が勝つ時に被告は裁判所に来ない。

原告の訴えが棄却される時には必ず来るのに。

被告代理人を通して、裁判所から判決を前以て教えてる奴がいるんじゃないのか?

それとも、長年やってれば負ける裁判が分かるから行かせない?

不思議だ。

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判決は8月31日午後1時15分

第二回口頭弁論が終わりました。

こちらからの佐竹知事の証人申告は、原告の俺からも準備書面で十分だと判断して特に求めませんでした。

裁判長も必要なしと判断した様です。

裁判長が被告代理人に、「被告の決定(前回の裁判で認められた違法行為の対する責任を一切取らない。)は秋田県庁のどの規定に当てはまるものですか?」と質問していました。

つまり、被告は秋田県庁の規定により建設部の鐙(あぶみ)部長の決定に添って俺への対応したのだから、被告の行為は合法であると主張している。

もしも、これが合法とするならば部長の判断次第で被告(秋田県庁)への異議申し立ての握り潰しは全て許されることになる。

もっと分かり易く言うと、公務員は裁判で違法が認められても賠償金を払うだけで責任を取らなくて良いとなる。

これが実例となって、全国の行政訴訟に悪影響が必ず出ます。

行政訴訟は行政側に有利な判決が出され易いものだが、判例に基づけば被告の勝訴とするには新たな理由を作らなければならない。

特例を作ると言うことは、今までの検閲の定義が揺らぐと言うことだ。

裁判官には難しい判断になるだろうね。

俺は負けないと思う。

しかし、蓋を開けてみないことには何とも言えない。

判決は2か月後。

勝っても負けても、ある意味歴史が変わります。

注目度は全く無いですが。

俺は全力を尽くした。

それだけです。

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いつもの様に

今日の口頭弁論はいつもよりも緊張する。

裁判官の態度で判決が予想できるからだ。

いつもの様に秋田地方裁判所に30分前に着いて、 3階の法廷フロアの待ち合い室で待つ。

ドキドキして体に力が入らない感じ。

ガチガチよりも幾分マシだが、胃がキリキリするよ。

こんな時は余計なことを考えない。

但し、開廷したら前回提出した準備書面のちょっとした訂正を申告して、前々回に補正した準備書面の補正した訳を裁判官に話す。

まぁ、補正した理由は前回の準備書面に記載してあるから大丈夫だと思うが。

この裁判に勝ったら、次にやることがいっぱいだ。

さて、どう転がるか。

俺はギャンブルは大嫌いだ。

運ではなく、自分で勝ちを拾う努力をしなきゃ。

自分の実力はよく知ってるからね。

俺は半人前。

他人の2倍頑張って、やっと一人前。

でも、スイッチが入るとYDK(やればできる子)になる。

只今、スイッチが入ってます。

ウッシャー!

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紀州のドンファン事件の行く末

たぶん、自殺だったとなるだろうね。

愛犬を殺したのも、自殺した本人がやったとなるよ。

これだけ注目されると未解決事件にはできずに、強引な判断をする筈だ。

家政婦がやっただの言われてるが、自供なんかしない。

嫁がやったとしても証拠はなく、自供を迫るしかない。

注目されてるだけに、昔ながらの拷問みたいな取り調べも無理。

その結果、ドンファン本人が覚醒剤で自殺できるか試すために愛犬を殺して、後日に本人が自殺したとの判断をするだろう。

だって、警察だよ。

冤罪も作れば、でっち上げだってする。

あの人達に一番大事なのは、自分の立場を守ることだけさ。

いずれそうなる。

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おはようございます。

おはようございます、ピーキーでっす。

昨日は、今日の裁判で半日潰れるので、その分働いて疲れてしまい、今朝はぐっすり眠れました。

なんか、久しぶりに夢を見たよ。

ちょっと恥ずかしい内容の夢が笑う。(恥ずかし過ぎて内緒。)

さてと、午前10時半から秋田県庁との裁判で第二回口頭弁論になります。

おそらく、すぐに閉廷になって次回は判決となるでしょうね。

佐竹知事の証人尋問は行われない感じです。

「聴くまで必要ない。」なら良いが。

判決は何回受けても緊張する。

自分の正当性、自分の主張が裁判官によって評価される訳だから。

判例によれば負けはない。

しかし、何かの理由を付けて除外例を作ることも考えられる。

裁判に絶対はない。

何故なら裁判官も人間だから。

正しければ勝てる訳じゃない。

これが裁判の難しさ。

さぁ、朝のコーヒーを飲んだら準備をしようか。

頑張ります!

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2018年6月17日 (日)

秋田美人について

よく、「秋田美人っていうけど、大したことなくね?」とか言う奴がいる。

アホか。

本当の秋田美人は、自分の価値を知ってるから皆都会に行っちまうんだよ!

まぁ、佐々木希は別格過ぎるが。

美人は早くから自分の価値に気付いて都会に行くか、スカウトされて色んな仕事に就く。

ちなみに東京へ行くほど自信はない美人は仙台に行くみたいです。

すぐに地元に帰れるし。

ちなみに俺の叔母に凄い美人がいました。

白人の混血みたいです。

最初の俺の嫁さんも、外国人から外国人と間違われてよく話しかけられました。

2番目の嫁さんも俺的には美人だと思います。

そして、美人に懲りる俺。

饅頭怖いじゃないが、美人は怖いです。orz

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最強の源タレ・ラーメン

源タレ・ラーメンとは、隠し味にスタミナ源タレ(青森県の焼肉タレ)を加えたラーメンのこと。

そのラーメンの良さが増す、知る人ぞ知るB級グルメである。

昨日、食品も扱うホームセンターに行って、ニュータッチのチャーシューメンってカップラーメンを買った。

安いから買ったのだが昨晩に小腹がすいて、そのチャーシューメンを源タレ・ラーメンにして食べてみた。

俺、今までこんなに美味い源タレ・ラーメンは食べたことない。

安っぽい味なんだけど、子供の頃にゲーセンで食べたカップラーメンが何倍にも美味しくなって帰ってきた感じ。

この味が忘れられなくて、また買ってきた。

残り2個だけでした。

在庫があるのか店の人に聞いたら、これで最後とか。

バカ野郎!

再注文しろよ。

今から夜食が楽しみです。

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秋田県庁戦意喪失か?

明日、18日は待ちに待った秋田県庁との裁判で、第二回口頭弁論がある。

被告代理人の加藤謙弁護士が提出締切日の5月末ギリギリに提出した準備書面。

俺の準備書面への反論文だったが、秋田県庁の検閲が大っぴらだったこともあり、反論らしい反論にはなってない。

つまり、屁理屈にもなってない。

俺が裁判長へ前以て言っていた通りに、その反論が虚偽だという証拠を付けて反論の反論を記載した準備書面でボコボコに論破しています。(被告からの反論文が届いた次の日に準備書面提出。)

まさか、俺に出した知事宛の陳情書への回答文が被告の違法を証明する証拠になるとは思わなかっただろう。

秋田県庁も知事宛の陳情書への対応に困って、被告代理人に相談した結果がこの様だ。

向こうが更なる準備書面を提出しないところを見ると、戦意喪失している様ですね。

まぁね、前任の被告代理人である湊弁護士(秋田県法テラス所長)が逃げた案件ですから最初からアウトなんですけどね。

被告の答弁書と準備書面で、「我々のやってることは検閲。」と自ら言っている様な粗末な書面で、「こりゃあ楽勝だわ。」と感じた俺。

しかし、安心はできません。

行政訴訟で一番怖いのは、政治家の介入。

法曹界の人の話だと、これがあると判決がどうにでもなっちゃうらしい。

怖い、怖い。

次は判決になると思うが、ちょっとだけ緊張してきたわ。

スーパーマンのテーマ曲を聴いて、気持ちを落ち着かせよう。

日本の憲法では、検閲行為は絶対ダメとなってる。

最高裁の判決(判例)により、検閲は絶対にダメを貫くために、検閲とは行政が自らに不利益のある情報を規制する行為のみに限定している。

秋田県庁は、俺との前回の裁判で違法と認められたにも関わらず責任を回避しようとして、それに対して意義を申し立てるために俺は佐竹知事に信書や書籍を送ったが、秋田県庁は佐竹知事の目に触れさせない様に規制を行った。

秋田県庁のやったことは検閲そのもの。

これが許されたら民主主義なんてあったもんじゃない。

役人の役人による役人のための行政だ。

裁判所がこれを合法としたら日本は共産国と同じだよ。

今回の裁判で、日本が本当に民主主義国家なのかが判ります。

俺は日本の本当の姿を知りたい。

 

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2018年6月16日 (土)

さくらさんへ

さくらさん、コメントありがとうございます。
地域批判ではありません。
気質というものは必要があってそうなったのだと考えています。
最近、地域の気質を面白おかしく皮肉った漫画がよくあります。
文化が違ーう!
それを言葉にしただけです。
東北が嫌なら東北に住んでいません。
俺は秋田が大好きです。
自宅も建ててスローライフを楽しんでいます。
秋田県人は同郷の人間で飛び抜けた才能のある人を批判する癖があります。
元野球選手の落合博満さんは俺と同じ地元出身ですが、そんな秋田県人が大嫌いで地元には一切戻って来ません。
落合博満記念館は奥さんの出身地にあるくらいです。
皆、同じことが秋田県人の望むことなんです。
そんな訳で、秋田県人の作った変わった製品を一番最後に買うのも秋田県人です。
これは事実です。

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2018年6月15日 (金)

一般的人気者

一般的に人気者ってさ、共感力を引き出す人だと思う。

「ああ、俺(私)この人と同じ考えだ。」

「この人の気持ち、分かるわぁ。」

「この人みたいなことやりたい。」

つまり、大勢の人が共感してくれる。

大勢の人と好みが一緒ってことです。

その点、俺は変わり者だから、なかなか共感してもらえない。

カリスマ性はゼロです。

人と同じことをするのが基本的に苦手っていうか、「それは違うんじゃないの?」と思ってしまう。

自分で一番良い選択をするために、よく考えて、それを証明しようとするから失敗も多いし、その失敗から新たな発見をして、「やっぱり俺はまるっきり間違いではなかった。」となる。

人気者は常識的。

常識を疑う俺が人気者になる訳がない。

だからこそ、常識的な人間に自分の考えを確かめてもらう必要がある。

常識を変えるためにね。

常識の間違いを正そうとした先人も同じことをしてます。

名もなき先人の偉大さを実感する毎日です。

色んな意味で。

俺も頑張ります!

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