2020年6月30日 (火)

ランボーについて

昨日観たランボー ラスト・ブラッドはサブタイトルのラスト・ブラッドが第1作の原題がファースト・ブラッドだったことからついたと思う。

ご存知の人も多いが、本当なら原作ではランボーが第1作目で死ぬことになっていたのを映画で生き残らせた。

大ヒット映画になって第2作、第3作、第4作と来て、ラスト・ブラッドが文字通りラストとなる。

何となく寂しく気分。

昨日は、映画を観て人が死ぬ度に大笑いする俺を快く思わなかったヤンキーっぽい人が、映画が終わって一斉に俺を見た。

まぁ、映画を観に来た人が皆ヤバそうな奴らで笑ったが、俺を見て、「これは…」と思ったのかすぐに知らん顔してたけど。

最近、ダニー・トレホを意識してます。(笑)

俺、ランボー観てバイクでウィリーする様になって、モトクロスも始めた。

道路脇に生えた大木に向かってバイクをカウンターでスライドさせて、立ち上がりにウィリーをする。

俺が最初に真似して覚えた技だ。

懐かしいな。

なもんで、映画館から出た時にダカールで軽くウィリー。

最後にど偉いラストで終わったランボーシリーズ。

中毒性はないが、「これで良かった。」と納得できる作品です。

敵の規模が今までと違い小さくなってますが、内容はその分濃くなってます。

観て損はありません。

ランボーの終活は、自宅を戦場に変えることでした。

流石はランボー。

手本にできるかは分かりませんがね。(できない、できない。)

スカッとする殺戮をありがとうシルベスタ・スタローン。


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2020年6月29日 (月)

ランボー ラスト・ブラッド

いやぁ、愉快な映画でした。

コロナ自粛で溜まった鬱憤が一気に吹き飛ぶ様な映画でした。

あんなに恨みを晴らす気持ちがこもった殺戮を見たことない。

映画史上初でしょうね。

ストーリーはとても分かり易い。

難解な部分が一つもない。

昨年観た映画『ジョーカー』の100倍面白かった。

噂通りの、13日の金曜日のジェイソンが自宅でホームアローンする映画でした。

日頃、不満が溜まった人は是非とも観に行ってください。

スタローン演じるランボーが感情のまま暴れる映画です。

まるで、「俺には何も残らなかった。だが、後悔も残さない。俺の幸せを奪った者はぶっ殺す!」と言ってるみたい。

結局、ランボーには戦うことだけが自分の生きた証。

俺はランボーが敵を殺す度に笑いが止まらなかったよ。

何でって?

以前にもブログに書いたけど、俺はびっくりすると笑いたくなる癖がある。

笑いが心のブレーカーになってる。

マジにヤバいくらい笑えた。

おかしくって仕方がない。

頭逝ってるわ。

ちゃんちゃん。

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最後?のランボー

最新作のランボーが、まるで13日の金曜日のジェイソンが自宅でホームアローンする映画だという噂を聞いて、是非に観たくなりました。

これから見に行ってきます。

体が衰えた分だけ老獪(いろいろ経験を積んでいて、悪賢いこと。また、そのさま)になったランボーの凄さを見せてほしいものです。

スタローンに憧れた世代としては、いつだって強いヒーローを見ていたい。

では、行ってきます。

 

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2020年3月 3日 (火)

ヲタ恋、寸止め劇場

ヲタクに恋は難しいの劇場版映画を観てきました。

ストーリーは原作から付かず離れずで思いっきり膨らまして、破裂寸前で蓋して止めたって感じでした。

俺的には面白かったです。

それよりも先輩カップルとの絡みが少ないのが残念。

原作キャラにあれだけ近づけた俳優と女優だったのに勿体無い。

まぁね、ああでもしないと映画化の意味がなかったかも。

制作した方々にお疲れ様でしたと言いたい。

さて、吉野家で牛丼食って帰るか。

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2020年2月 8日 (土)

マッドマックス愛

通りすがりの豚親父さん、コメントありがとうございます。

また俺達の祭りが来ますね。

今から胸がドキドキしています。

 

 

 

 

マッドマックスと言えばバイオレンス映画の金字塔として有名だが、第一作映画(1979年)が低予算で最も成功した映画として有名。

5年前に公開された『マッドマックス 怒りのデスロード』を俺は劇場に17回観に行った。

映画を観に行く時はバイクで行くのが俺のルール。

真冬の青森でリバイバル公開された時は、スパイクタイヤを履かせたWAVE110iに乗り、マッドマックスの革ジャンを着て大雪の中を秋田から観に行った。

2回も。

俺が初めて観たマッドマックスは、『マッドマックス2(原題ロードウォリアーズ・1981年)』だ。

人生で最も興奮したのは、この映画を観た時と初めてバイクに乗った時。

共に脳内麻薬で3日眠れなかった。

異常な興奮。

その興奮を5年前の『マッドマックス 怒りのデスロード』が蘇らせた。

この映画のキャッチコピー、「お前のMADが目を覚ます。」は絶対にこれを考えた人の実体験(試写を観ての感想)だと思う。

またマッドマックスの新作が出るとのこと。

ジョージ・ミラー監督は『マッドマックス 怒りのデスロード』から3部作構成としている。

つまり、後2回観れる。

この2回を観るまで死ねない。

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2020年1月11日 (土)

ロバート・デ・ニーロはダークヒーロー

ロバート・デ・ニーロ主映画で人気のある作品は、ロバート・デ・ニーロがダークヒーローを演じたものが多い。

タクシー運転手(タクシードライバー)やギャングのボス(ゴッドファーザー)、野球選手ファンのストーカー(ザ・ファン)、刑務所上りのストーカー(ケープ・フィアー)など。

その中でも俺が選ぶロバート・デ・ニーロ主演作品のナンバー1は、『フランケンシュタイン』だ。

医学生のフランケンシュタインが死体から作り出したクリーチャー(創造物)をロバート・デ・ニーロが演じ、愛と憎しみ、生と死を見事に描いた作品です。

公開は今から25年前ですが、今見ても凄い。

公開当時に映画館で観て号泣。

VHSビデオを購入して観る度に号泣。

5年前にDVDを購入して観て号泣。

そして、今日。

5年ぶりに観て号泣。

原作者のメアリー・シーン(女性)が100年以上前に見た悪夢を小説化。

その後、ホラー映画として何度も映画化されたフランケンシュタイン(の怪物)ですが、フランケンシュタイン映画としてもこの作品はナンバー1。

おそらく、これを超える作品はもう出ないんじゃないかな。

昨年、映画『ジョーカー』で殺人狂になる前のジョーカーに殺されるテレビ司会者を演じたロバート・デ・ニーロ。

主役から脇役になっても、どこか人間を皮肉った役どころなら並ぶ者がいない。

俺はそれを観てなぜか安心する。

不思議だ。

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2020年1月 3日 (金)

映画で観る入れ墨

最近、海外からの観光客で問題になっているのが入れ墨での温泉施設の入浴。

1990年代では半身全部入れ墨は外国でも珍しかった。

1985年公開の映画『マッドマックス3 サンダードーム』で、スキンヘッドに上半身全部入れ墨の悪役が怖いと感じた。

1991年公開のロバート・デ・ニーロ主演の名作『恐怖の岬(邦題)』リメイク作品『ケープ・フィアー』では、ロバート・デ・ニーロ演ずるマックス・ケイティーは上半身に司法の象徴であるジャスティス(正義)とトゥルース(真実)を天秤に掛けている入れ墨で度肝を抜いた。

そして現代。

入れ墨が市民権を得ている欧米諸国では、もう悪役が入れ墨なんてあんまり怖くない。

そこで2015年公開の映画『マッドマックス 怒りのデスロード』では単なる入れ墨ではなく、体に傷をつけて蚯蚓腫れ(みみずばれ)でV8エンジンの絵柄を描いていた。

これはアフリカの一部部族がやっている手法だ。

現代映画の悪役は超マッチョの入れ墨男は当たり前。

そして、最近の流行りの悪役は狂気に満ちた笑顔。

2016年公開の映画『スーサイド・スクワッド』のジョーカー。

昨年公開の映画『ジョーカー』のジョーカー。

でもね、俺的に一番怖かったのは、元SMAPの稲垣吾郎さんが『13人の刺客』で演じた徳川将軍の弟で明石藩主・松平斉部(なりつぐ)。

このブログでも何度か紹介しているが、この作品で世界の名悪役ベスト37位に選ばれている。

俺に言わせてもらえば、本当に強いやつは入れ墨しない。

実力があるから必要ない。

格闘技の世界チャンピオンで入れ墨している人は多くなったといえ一握り。

これからの怖い悪役はどんな感じになるのかなぁ。

ロシアのプーチン大統領みたいな人かも。

 

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2019年10月15日 (火)

カッコいいクズの条件

映画『ジョーカー』を観て以来、カッコいいクズとは何かを考えた。

映画『カイジ』、『カイジ2』、『ハードコア』を観て共通点を探す。

分かりました。

カッコいいクズとは、反省はするが後悔はしない底辺の人間。

反省はする。

生き残る為に。

後悔はしない。

所謂、「やらないで後悔するよりも、やって後悔する方がマシ。」ってやつです。

しかも、覚悟が出来てるから後悔なんて全くしない。

一度きりの自分(人生)で、最後まで自分のやり方を貫く阿呆。

男ドアホウ甲子園ってマンガが昔あったね。

あれのたち悪いバージョン。(笑)

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2019年10月 7日 (月)

久しぶりの映画

ロバート・デ・ニーロ主演の『タクシードライバー』のファンなら、今公開中の映画『ジョーカー』を観るべし!

そんな意見をネットで見付けて、ぜひ観たくなりました。

今夜辺り行ってみます。

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2019年9月17日 (火)

エルビス

フレディ・マーキュリーやエルトン・ジョンの伝記映画が大ヒットした。

キングオブポップスのマイケル・ジャクソンの伝記映画はいつになる?

今まで、有名シンガーのその手の映画は沢山観てきた。

その中でも、「これは・・・」と思ったのがエルビス・プレスリーの映画『エルビス』は凄い。

いつ制作の映画かは知らんが、エルビス・プレスリーを演じた俳優がなんとカート・ラッセル。

あのバイオレンスSF映画の金字塔『ニューヨーク1997』のスネーク・プリスキン役の俳優だ。(位置付けとして、マッドマックスはバイオレンス近未来映画です。)

カート・ラッセルは正面から見ると顔がゴツいが、横顔だけはエルビス・プレスリーにそっくり。

なので、横顔のシーンがやたら多いのは仕方がない。

横顔だけは全然違和感無し。

マジで格好良かったよぉ。

これは一見の価値ありです。


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