2017年3月 7日 (火)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

9年前に公開された市原隼人主演映画のタイトルが『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』です。

見た人のレビューを見ると評価がとても低い。

でも、人の評価って当てにならんな。

だって俺、この映画見て泣いたもの。

何者にもなれない自分への苛立ち。

訳分からん怒り。

仲間の死、家族の死。

どれも見覚えがある経験。

小説からラジオドラマ化、漫画化、そして実写の映画化。

面白くなかったら、こうはならないよ。

青春映画としては、かなり突飛だが良い映画だと思う。

市原隼人さんのナレーションが下手なのはご愛嬌。

これ、DVDが欲しいな。

もし、見るとしたら頭軟らかくして見てください。

青春っていいなぁ。

DVD、ネット注文しちゃいましたぁー!

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2017年2月19日 (日)

出光のオイル

映画『海賊と呼ばれた男』を観てきました。

映画のモデルになったのは出光興産の創業者。

戦時中、満州鉄道に凍らない潤滑油を売ったのは有名なエピソードです。

出光興産の潤滑油は脱蝋装置という機械で蝋分(ワックス)を取り除いています。

この蝋分が氷点下でオイルを凍らせる。

元々凍り難いオイルを選び、そこから更に蝋分を取り除くことで氷点下30度程度なら全く凍らない潤滑油を作り出せる。

南極探険隊の雪上車にも出光興産の潤滑油が使われていました。

来季の冬には出光のバイク用オイルを使ってみたいな。

若い頃、最初に働いた職場が出光興産のマークを飾ってる東京のガソリンスタンドでした。

経営者が出光興産の株主らしく、出光興産の業績に惚れて取り引きを始めた人です。

出光興産本社直営ガソリンスタンドで1週間ほど研修も体験しましたよ。

小泉今日子さんがマネージャーの運転する金色アコードでやって来て、50 ㎝くらい近くで挨拶したんだよね。

背も小さかったけど、顔がもっと小さいからテレビだと小さい見えない。

おっと、話が脱線したな。

さっき紹介した脱蝋装置のことも、この経営者から教わりました。

出光興産は機械加工を行う工場で使われる切削油や機械油の評判が良い。

やはり、それも脱蝋装置で蝋分を取り除かれているせいです。

機械の暖気運転に要する時間が短く、精度を求められる加工で要求する値に合わせ易い。

ガソリンスタンドで売られる潤滑油にはアポロ(アポロン)のマーク。

機械加工に使われている潤滑油にはダフニーのマーク。

共にギリシャ神話の登場人物です。

どんな思いが込められているかは分かりませんが、神の子の名前を付ける価値はあるってことでしょう。

話は映画『海賊と呼ばれた男』に戻りますが、出光興産の逸話にイランからの原油買い付けあります。

イギリスに支配されていたイランが独立し、それまでイギリスに取り上げられていた原油を自由に売る権利を持ちました。

しかし、イギリス海軍がイランに原油を買い付けにくるタンカーを拿捕したり、攻撃を加えると脅迫します。

出光興産のタンカーはイギリス海軍の軍艦を出し抜き、イランの原油はイランに所有権があり、イギリスに文句を言われる筋合いはないと主張しました。

その功績がイランで評価され、イランでは日本ブームが起きたそうです。

イラン人で日本に因んだ名前を付けるのが流行ったそうですよ。

当時、イランの人からすれば日本の出光興産は英雄です。

出光興産が一番最初に買い付けたからこそ、イギリスは手が出せなくなった。

そして、イランの石油が世界中に自由に売れる様になった。

切っ掛けはいつも日本。

でもまぁ、岡田准一主演の映画はハズレ無しですね。

目から大粒の汗が出っぱなし。

また日本が好きになりました。

力のある者に媚びない生き方。

勉強になりました。

役に立てれるかは知らんけど。

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2017年2月 3日 (金)

全員俺

映画『葛城事件』を観ました。

見た感想は、

「これ、全員俺だ。」

登場する葛城一家の男性がどいつもこいつも、いつかの俺。

傍若無人の父。

コミュ障の兄。

平凡な人生が嫌でしょうがないクセに何の取り柄もない弟。

どれもこれも見覚えがある。

まぁ、俺は2度の結婚の失敗でかなり更正できたが。

失敗はけして失敗そのものでは終わらない。

成功への第一歩。

それが分かっただけ俺の人生も有意義だと感じました。

人生に行き詰まった人は、是非観てください。

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2017年2月 1日 (水)

やっと見れます。

以前から見たかった映画『葛城事件』のDVD をGEOから借りてきました。

これで、やっと見れます。

サブタイトルってのが、「2度と見たくない映画」らしいですが、俺の2度と見たくない映画はSFコメディ映画?『バットテイスト』です。

見ていて吐き気に教われ、過去2回最後まで見ようと頑張りましたが無理でした。

さて、葛城事件はどうですかね。

後で感想をボソッと書きます。

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2017年1月 7日 (土)

約束

以前に、俺が道路工事の不備で怪我して、県庁が自分達に有利に示談交渉できる様に嘘の保険会社との契約内容や実際には存在しない捏造された判例で俺を騙そうとしたことで裁判になった。

そのことをバイク雑誌『道楽』で記事にして掲載してもらった。

その『道楽』の編集長ジェームズ関さんから昨日電話があった。

爆走列島の十年記念で何が行われるが気になったみたい。

「ただの同窓会みたいなもんですよ。」

俺はそう答えた。

その後で、俺の近況を報告。

ジェームズさんには、県庁とのその後を記事にするに約束をしてもらった。

「俺は自分で体験して分かった行政の闇をさらけ出すつもりです。これを記事にすることで混乱が起こるかも知れませんが、何とかそのまま掲載してください。」

俺の話を聞いて、「それ、ピーキーさんがかなりヤバくないですか?」とジェームズさんに言われたが、「構いません、誰かが教えなきゃ、その闇が隠蔽されたままですよ。」と答えた。

色んな意味で覚悟はできてる。

問題は、今やってる裁判(県庁が俺の情報公開請求を故意に非公開にした損害賠償請求訴訟。)で原告の俺が勝たなければならないこと。

裁判に敗訴したままでは、所詮は負け犬の遠吠えで終わってしまう。

世間は裁判に勝った者の話しか聞かないからだ。

今月の23日に秋田地方裁判所で被告側の証人尋問が行われます。

俺への尋問もあるそうです。

俺への尋問は、何も怖くありません。

だだ、本当のことを言うだけですから。

県庁職員が嘘の陳述書を提出し、これから嘘の証言を法廷でします。

俺は反対尋問で、その嘘の証言を嘘だと証明しないといけない。

頑張ります!(それしか言えません。)

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2017年1月 4日 (水)

驚いた!

驚いた!

ただただ驚いた。

何がって?

今年2月に公開されて、早々とDVD化された映画『血まみれスケバンチェーンソー』ですよ。

原作のコミックは読んでて、ちょっぴりファンでした。

狂気に潜むお色気が妙に心に引っ掛かる作品で、何よりも登場人物の目付きが独特。

それがDVDになってたのは知ってましたが、まさか原作の雰囲気をあれだけ忠実に表現できているとは夢にも思いませんでした。。

よくぞ、これほど主人公と敵役にそっくりな人間を探してきたもんだと、感心するばかりです。

この映画を見る前に原作を読んだ方が絶対に楽しめます。

やっぱり原作に忠実な作品は素晴らしいわ。

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2016年12月26日 (月)

涙涙

GEOに行って新作ビデオを色々見てたら、バチッと目に留まったのが衝撃的なタイトル。

いつもは新作ビデオを見て、そのビデオが旧作品になって借り賃が安くなってから借りる。

しかし、その作品は別だった。

「見たい、とにかく見たい。」

すぐに借りました。

その作品の名は、『帰ってきたヒトラー』です。

自宅に帰って即見たよ。

涙が出てきた。

何で?何で?何で?

痛快なのに涙が出る。

信念を演じる俳優が本物のヒトラーに見える。

素晴らしい作品です。

批判する人はいるかも知れないが、見てから批判してね。

ただただ凄いです。

恐怖を感じるほどに。

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2016年12月23日 (金)

久しぶりに映画館で映画が見たい。

バイオハザードの新作映画が見たいです。

目的はローラの演技力が凄いらしいから。

俺、思うんだけどローラって普段からローラを演じてる気がするんだよね。

常にローラというキャラクターを演じてる。

それも演技力が高過ぎて自分でもどれが本当の自分が分からないくらいに。

それを確かめるには、バイオハザードでの演技力を見たら分かる。

人間って映画に出ても地は隠せない。

普段と全く別人になれるには普段も演技してなきゃ。

よく、演奏家やスポーツ選手が普段と顔つきが変わるのは集中力のせい。

その集中してる姿と普段のギャップが別人に思える。

しかし、演技力で普段と180度真逆のキャラクターになりきるとなると話は別です。

これはガラスの仮面の世界ですよ。

普段テレビで見せてくれるローラ。

映画で女戦闘員を演じるローラ。

もしも、それが使い分けられるのなら、普段のローラも演技です。

彼女はもしかしたら、イチローに続く日本からきた伝説の人になるかも知れない。

怪物女優として。

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2016年11月20日 (日)

邦画って凄いな。

邦画って凄いな。

まさか『ビリギャル』見て泣くとは思わなかったわ。

歳取ったのかなぁ。

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2016年11月16日 (水)

騙し討ち映画『殿、利息でござる!』

俺はまた、阿部サダヲが出てるから、「面白い時代劇なんだろうな。」と思ってみた映画『殿、利息でござる!』なんだけどね。

完全に騙された。

涙、涙、最後まで涙。

しかも、ハッピーエンド。

これは是非とも見てほしい映画です。

特に行政機関の人には。

心洗われたわ。

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