2017年7月15日 (土)

パワーレンジャー観に行くよ。

10年くらい前に、アメリカで戦隊シリーズのリメイクを知った。

「なんだこれは?!」って衝撃を受けたよ。

そのパワーレンジャーが劇場で映画として逆輸入される。

今日公開なんで夜に観に行くよ。

期待よりも観たさ優先の映画です。

仕事が忙しいから、疲れて劇場で爆睡してたりしてな。

仕事頑張ります!

夕方に雪百(XR100R)ビックフィンを完成させなきゃ。

昨日も忙しくて自宅に着いて晩飯食べたら爆睡してた。orz

明日は雪百のキャブレター・セッティングだ。

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2017年6月 9日 (金)

美女と野獣は素晴らしい

エマ・ワトソンがベルになった訳が分かったよ。

少女っぽさの残る女優じゃないと、親子連れにウケない。

今まで多くの『美女と野獣』はベルがセクシーだった。

セクシーなのに子供っぽいと、ちょっとバカに見えるんだよな。

王子に戻った野獣もマッチョだったし。(今回の王子は甘いマスク。)

今上映中の『美女と野獣』は、セクシーじゃなく可愛い。

ソバカスもあるから美人ではあるが、やはりセクシーではない。

胸も控え目。(悔し涙。俺、童顔巨乳の大人が好き。)

なんかねぇ、ディズニーランドに行かなくても、そこにディズニーランドがある様な映画。

面白かったのが、野獣の目が綺麗で、なんかTOKIOの松岡さんに印象が似てる。

時代と共に、『美女と野獣』の面白さが濃密になってゆく。

今後、『美女と野獣』が映画になったら、俺はそれを観れるかな。

観れたらいいな。

今回の『美女と野獣』は素晴らしかった。

過去の数々あるディズニー映画と見比べて歴代1位の面白さ。

原作のアクの強い部分を全て消し去って、ミュージカル仕立てにしてるところが潔し。

観ないと損する。

そんな感じです。

べた褒めですね。

いやぁ、素晴らしかった。(くどい。)


野獣とベルが二人だけでダンスを踊るシーンの時のベルのドレスが、俺と結婚した最初嫁の結婚式のドレスとそっくりでさ、びっくりしたよ。

最初嫁、外国人から外国人に間違われることがあるハーフっぽい顔立ち。

エマ・ワトソンからは数段落ちるが、俺的に感じは凄く似てた。

でもいいかい、世の男性諸君。

優しいだけの野獣はいずれ飽きられる。

たまに優しい野獣が理想です。

これ、本当。

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無限の住人最高ッス!

皆!

無限の住人最高だぞ!

マッドマックス怒りのデス・ロード以来、最初から最後まで戦闘シーンが連続する映画が増えた。

情報量が物凄く多くて、脳ミソが情報を受け付けない。

多過ぎる情報は、一部の情報を認識するだけで手一杯だ。

ちょうど、速いバイクやクルマにいきなり乗って、目が追い付かないのと一緒。

2度目の観覧だと、脳ミソもやっと情報を飲み込めることが出来る。

すると、木村拓哉さんの演技の細かさとか、俳優陣の個性とかが、よりハッキリと理解できてしまう。

この映画を1度観て、全てを知ったと判断するのは早計だ。

俺ですら、1回目と2回目の受ける印象が全然違ったくらいだから。

2回観たら、俺の中では完全に『十三人の刺客』を超えたわ。

こんなことなら、もう一回観たかったなぁ。

山崎努さんの切腹シーンも奥深い感じがしたし、福士蒼汰さんの格好良さが何とも言えない。

俺、絶対にDVD買うわ。

 

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2017年6月 8日 (木)

一人映画祭

予定通り、『無限の住人』を観に御所野の東宝シネマズまできました。

『無限の住人』のキャラクターの様に無頼漢を気取って、ダカールで自宅を出た着後にウィリースタート。

気分はジム・グース。(あれはバーンナウトからのロケットスタートだったけど。)

若い頃に戻ったみたい。

昔は当たり前みたいに、よくやってたんだよな。

調子に乗って御所野に着くまで信号で停まる度にウィリーしてみた。

上手く決まったのは半分くらい。

練習しないとやっぱり下手だなぁ。

ダカールは、俺史上最もウィリーが難しいバイクです。。

話は映画に戻るが、今夜は『無限の住人』と『美女と野獣』を続けて観ます。

エマ・ワトソンの胸が目立つドレスが楽しみです。(スケベ心乙。)

今年の映画の期待は、7月公開の『ワンダー・ウーマン』ですよ。

あれは良い。

なんたって、スーパーマンとバットマンを喰っちゃう勢いのワンダーウーマン。

昔から知られてる割に、日本では馴染みがなかったヒーロー『ワンダー・ウーマン』ですから、期待するなと言うのが無理。

俺は美人が好き。

叔母がハーフみたいな美人でね。

その影響かな。

美人は観る薬。

美しい花と同じです。

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キャンセル(すみません。)

今日の夕方に歯科検診の予約が入ってた。

実は3日前に予定のお知らせがあって、「明後日に歯科検診があります。」と言われた。

なもんで、昨日行ったら休診日。

俺、今日が映画『無限の住人』の公開最終日だから観たいと思ってた。

診察時間が完全に被ってる。

キャンセルして、診察をずらしてもらおう。

無限の住人は公開初日に一番前の席で観た。

面白かった。

ぜひ、もう一回見たいと思って、とうとう最終日。

映画館で観る映画と自宅でDVDで観る映画とは別物。

木村拓哉さんが世界に羽ばたく切っ掛けになるかも知れない映画を、もう一度だけ映画館で観たい!

確かにこの映画はワクワクしない。

ダイジェストみたいにハショリ過ぎてるかも知れない。

しかし、これほど原作を大事にしてる実写映画も珍しい。

主人公のマトモじゃない人生をこれでもかと魅せてくれる。

主人公の万次と木村拓哉さんは共通点が多いのも良い。

自分の実力を知ってるからこそ、いつも全力投球。

一生懸命ベストを尽くしてるが、それを批判される。

何より、万次も木村拓哉さんも後悔が似合わない。

やらずに後悔せずに、やって後悔する姿勢が素晴らしい。

無限の住人は『十三人の刺客』に負けてないと思ってる。

負けてるとすらば、それは稲垣吾郎さんの悪役ぶりの天才くらい。

それを確かめに行きます。

良い映画は1度観ただけじゃ絶対に分からない。


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2017年6月 4日 (日)

美女と野獣について

ディズニー映画『美女と野獣』が公開42日で興行収入100億円を超えたとか。

なぜか昔からこの美女と野獣という作品が好きな俺です。

熱狂的なファンではありませんが、なぜか見てしまう。

そこで美女と野獣の魅力を知りたくて、原作についてネットで検索してみました。

事業に失敗した父が優しい娘のベルに赤いバラをプレゼントする約束をしていて、野獣の城にあるバラ1本に手をかける。

怒った野獣がバラを盗った理由を聞くと、娘を一人寄越せと言う。

父は自宅に帰り、訳を話すと優しいベルが野獣とこへ。

これさぁ、原作は女の子に結婚と性についての教育の為に作られた可能性があるとか。

男は性については野獣。

野獣の様な醜男だって、一緒にいれば優しいところに惚れるもの。

女幸せは夫を愛し、死ぬまで添い遂げること。

それを教えてるとか。

まぁね、昔は日本でも結婚式まで旦那の顔を見たことないって時代があったんだ。(昭和初期頃まで。)

だから覚悟させる教育として、この作品が存在したらしい。

でもさ、オチじゃないが野獣はイケメン王子様を戻るんだよね。

そう考えると男性の俺は納得がいかない。

「やっぱりイケメンかい!」と。

いや、何も知らない女の子に、醜男もいつかはイケメンになる(見える)という詐欺なのか?

実際に、見た目野獣で中身イケメンの男性は存在する。

そんな男性に惚れる女性は、外見も中身も美女じゃないと逆に釣り合わない。

野獣とは筋骨隆々で他の男性を圧倒する強さが無くちゃ野獣とは言えない。

生物的にそれって理想だよね。

美女と野獣は何も不思議じゃない。

しかも、作品では野獣は城に住み、とても裕福。

ほら、そんなの見せられたら一緒になりたいと思う女性はわんさか増える。

つーことは、見た目がごっつい心がイケメンの男は、豪邸に住むお金持ち。

なんだこれ?

俺物語のリッチバージョンかよ。

こりゃ敵わねえわ。

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2017年6月 2日 (金)

映画『LOGAN /ローガン』を見てきた。

X -MANのウルバァリンの映画『LOGAN /ローガン』を見てきました。

レイトショー(夜8時以降上映) で見て、ラストシーンを見ながら、「ああ、これは・・・」と思ったことが。

この映画ってさ、『レオン』なんだよな。

悲しい映画なんだ。

切ないわぁ。

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2017年5月 6日 (土)

色物映画

雨で仕事のやる気がぶっ飛んだ。

朝からレンタルDVDを何枚か借りて観ています。

今回は、色物映画。

『怪獣モノ』、『真田十勇士』、『変態仮面 アブノーマル・クライシス』の3本。

他に2本借りましたが、色物かどうかは観て判断します。

真面目にギャグする映画。

ギャグを真面目にやる映画。

共に似ていて、ちょっと違う。

どちらも色物。

しかし、評価はギャグを真面目にやる映画の方が高い。

予算的なものもあるけどね。

じっくり楽しみます。

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2017年5月 4日 (木)

映画『無限の住人』を考える

映画『無限の住人』を観てから数日。

あの映画を観て気になったのが、市川海老蔵と市原隼人の今後の役者人生を変えるのではないかという印象を受けたこと。

市川海老蔵さんは、主役の木村拓哉さん演じる不死身の剣士と同じく、やはり不死身の剣客。

その男は、何百年(200年だったかな?)も生きて、愛する妻が年老いて死ぬのを何回も見てきた。

今現在、市川海老蔵さんの奥さんは大病を患って、完治できるか分からない状況です。

つまり、海老蔵さんはこれから起こる未来の自分を演じることとなった。

そりゃあ、この映画を観た人の海老蔵さんに対する評価が高いはずだよ。

真に迫ってるなんて話じゃないもの、海老蔵さんにとって現実だ。

この映画を期に海老蔵さんにくる映画の配役に変化が出てくると思うよ。

あと、市原隼人さん。

この人が演じた屑野郎な剣客。

この人は、これからヤクザ映画からのオファーが増えると思う。

適役だよ、サイコパスなチンピラ。

俳優の藤原竜也さんが、映画『カイジ』で主役のカイジを演じて以来、屑な主人公役しか来なくなったという。

同じことが市原隼人さんにも起こりそうな気がするんだよね。

素晴らしく今回の役は良かった。

もう1度映画『無限の住人』を観たいねぇ。

勿論、主役の木村拓哉さんの演技も良かった。

たとえ、この映画がヒットしなくても映画の内容が悪い訳ではない。

評価が高くてもヒットしなかった映画は沢山ある。

また、原作コミックが大ヒットしても映画化で全くヒットしない映画も沢山ある。

この映画は間違いなく良い映画だ。

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2017年4月30日 (日)

杉咲花はサキュバス

映画『無限の住人』を観て1つだけ違和感があった。

ヒロインを演じた杉咲花さんがスクリーンではメチャクチャ可愛いのに、テレビの映画の宣伝で見る杉咲花さんは何で髪の毛ベッタリの真ん中分けなのか?

折角の可愛さを台無しにする変な髪型。

あれ?これって何かで見た感じだ。

何だっけ?(このパターン多いな。)

そうそう、アニメ『亜人(デミ)ちゃんは喋りたい』で、世の男性を持ち前のフェロモンで虜にする淫魔(サキュバス)の女性教師が、普段に男性を惑わさない様にわざと地味な格好をして男性を避けてるのにそっくり。

もしかして、花咲花さんが前髪を下ろすと、「この娘を守りたい。」と思う男性本来の本能を衝動的に抑えきれなくなるからなのではないか?

物凄くモテて困ることが多いから、わざとあの変な髪型にしてる様に思える。

だって映画『無限の住人』観てみな、あの自然に落ちる鼻水を出しながらあの顔でお願いされたら、万次(木村拓哉さん演じる不死の人切り。)でなくても命懸けで守るよ。

通常、現在の杉咲花さんのお年頃なら、お洒落な格好して、可愛さアピールのメイクアップして、男性から好かれるしゃべり方をするはず。

それが全くの正反対。

そんな事してるのに映画でヒロインを演じる事になるとは、実はフェロモン半端ないんじゃないの。

だって普段の杉咲花さんと映画の杉咲花さんはまるで別人だよ。

全然同じ人に見えない。

あの可愛さは異常だ!

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