2017年4月30日 (日)

杉咲花はサキュバス

映画『無限の住人』を観て1つだけ違和感があった。

ヒロインを演じた杉咲花さんがスクリーンではメチャクチャ可愛いのに、テレビの映画の宣伝で見る杉咲花さんは何で髪の毛ベッタリの真ん中分けなのか?

折角の可愛さを台無しにする変な髪型。

あれ?これって何かで見た感じだ。

何だっけ?(このパターン多いな。)

そうそう、アニメ『亜人(デミ)ちゃんは喋りたい』で、世の男性を持ち前のフェロモンで虜にする淫魔(サキュバス)の女性教師が、普段に男性を惑わさない様にわざと地味な格好をして男性を避けてるのにそっくり。

もしかして、花咲花さんが前髪を下ろすと、「この娘を守りたい。」と思う男性本来の本能を衝動的に抑えきれなくなるからなのではないか?

物凄くモテて困ることが多いから、わざとあの変な髪型にしてる様に思える。

だって映画『無限の住人』観てみな、あの自然に落ちる鼻水を出しながらあの顔でお願いされたら、万次(木村拓哉さん演じる不死の人切り。)でなくても命懸けで守るよ。

通常、現在の杉咲花さんのお年頃なら、お洒落な格好して、可愛さアピールのメイクアップして、男性から好かれるしゃべり方をするはず。

それが全くの正反対。

そんな事してるのに映画でヒロインを演じる事になるとは、実はフェロモン半端ないんじゃないの。

だって普段の杉咲花さんと映画の杉咲花さんはまるで別人だよ。

全然同じ人に見えない。

あの可愛さは異常だ!

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2017年4月29日 (土)

待ちに待った映画『無限の住人』

今日は、映画『無限の住人』の公開日です。

俺は原作のマンガよりも木村拓哉さんのファンです。

男の俺がキムタクのファンで何が悪い!

あの人は、若い頃は何とも思わなかったが、俺が高齢になるにつれて、木村拓哉さんの生真面目な生き方に好感を持った。

何かねぇ、精一杯生きてる実感が伝わってくるのよ。

さて、映画『無限の住人』は傑作か、駄作か。

俺なりの判断を後でブログに書きます。

保険として、もしも駄作だった時の為に口直しのビデオ『武士の一分』も既に用意しています。

駄作だったら、それは監督の責任。

木村拓哉さんのせいではない!

皆、勘違いするな。

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2017年4月15日 (土)

共感

映画『無限の住人』の公開を首を長くして待ってるピーキーです。

主演の木村拓哉さんとヒロインの杉咲花さんが映画の公開を先駆けて沢山の取材を受けてました。

その時の話で、凶悪な武闘派集団に両親を殺されたヒロイン『凛』を演じた杉咲花さんに木村拓哉さんが、「お前、(前髪)相当良いぞ。いつ前髪作るんだよ?」と何度も聞いたとか。

普段はおでこを出した髪形をしている杉咲花さんですが、凛役で前髪を下ろすとメチャクチャ男心を擽る(くすぐる。)

全然別人です。

何だろな、美人じゃないのにキュン!と来る小動物を見た様なこの感覚は。

ブロマイドがあったら欲しいくらい。

もっと首が長~くなりそうです。

Photo

 

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2017年4月14日 (金)

もう少し待てば

元SMAPの木村拓哉さんの評判が悪い。

裏切り者扱い。

ハッ、笑わせるぜ。

木村拓哉さんは一番冷静だっただけ。

本当なら仲間を救った男だった。

丸く治めただけがこの評判。

しかし、それももう少しの我慢。

映画『無限の住人』が公開されれば木村拓哉さん本来の評価に戻る筈だ。

俺さぁ、木村拓哉さん主演の時代劇映画『武士の一分』を観て大ファンになったんだよね。

この人の演技は、他のドラマはともかく、『武士の一分』で見せた真っ直ぐな演技にえらく感動したんだよなぁ。

あっ、話は変わりますが、『無限の住人』の主題歌が重くて良い曲でさ。

思わずダウンロードしました。

実は、前に記事に書いたんだけど、日本人女性が自らの完璧なスタイルを武器に韓国のK- popに挑んだ話を紹介したのだけど、その日本人女性のRUI さん(京都出身のワタナベルイさん。)のソロシングル曲『Exciting』を毎日聞いてました。

あれだけの綺麗な美人が明るく可愛らしく歌ってる曲にハマってしまったんですね。

それこそ、今まで購入した曲を全く聴かなくなりました。

さっき、『無限の住人』の主題歌を購入したことで、やっとRUI さんから抜けれます。

かなりヤバかった。

朝から晩まで、毎日そればっかり聴いてましたからね。

まぁ、まだ完全にやめれる自信は全くないですが。

以前からK- popには依存性があるって分かってましたが、これほど強い依存性は初めてでした。

まるで中毒。

さぁ、話を元に戻して、早く映画館で木村拓哉さんの勇姿が観たいな。

映画『無限の住人』は4月29日公開です。

配役が完璧です。

この映画は原作レイプと言わせない。

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2017年4月 3日 (月)

映画『チア☆ダン』

波怪の慣らし運転を兼ねて秋田市御所野の東宝シネマズで映画『チア☆ダン』を観てきました。

俺のルールで、映画を観に行く時は基本的にバイクで行く。(デートは除く。)

真冬に『マッドマックス怒りのデス・ロード』のリバイバル公開が青森県であった時は、大雪の中を波怪で行って来ましたよ。

マッドマックスの格好して、2回も。(バカだ。)

映画館の係員に、「よっぽど好きなのね、この人。」と生暖かい目で見られてました。

今回の『チア☆ダン』で、もしも泣く様な事があったら大変とハンカチを用意してみました。

俺、映画観る時はいつも最前列の席の中央で観るんだけど、最前列で良かったよ、思わず泣いたもの。

何気にぽろぽろ涙が流れるので、ハンカチを用意して良かったわぁ。

泣き顔を見られるのが嫌なので映画が終わったら一番最初に出てきたよ。

実話を元にしたこの映画。

福井県の高校生チアリーディング部が全米大会を制覇して、しかも今年で五連覇したんだとか。

どれだけ凄い事か容易に分かる様に言うと、台湾から甲子園に出場して優勝するみたいなものでしょ。

凄い。

日本人として誇りに思います。

俺も目標に向かって頑張らなきゃ。

良い映画です。

まさか、泣く羽目になるとは。


追記。

いつも東宝シネマズに行くと、東宝シネマズのキャンペーンガールが映画の案内をスクリーンでします。

東宝シネマズのキャンペーンガールに選ばれると、映画の出演権が貰えるそうで、この娘もいつスクリーンデビューかなぁと思ってたら『チア☆ダン』に出てましたね。

笑顔が苦手なヒップホップダンサー役で。

全然いつもとイメージが違うけど、親近感が湧きました。

女優として頑張ってほしいですね。

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2017年3月 7日 (火)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

9年前に公開された市原隼人主演映画のタイトルが『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』です。

見た人のレビューを見ると評価がとても低い。

でも、人の評価って当てにならんな。

だって俺、この映画見て泣いたもの。

何者にもなれない自分への苛立ち。

訳分からん怒り。

仲間の死、家族の死。

どれも見覚えがある経験。

小説からラジオドラマ化、漫画化、そして実写の映画化。

面白くなかったら、こうはならないよ。

青春映画としては、かなり突飛だが良い映画だと思う。

市原隼人さんのナレーションが下手なのはご愛嬌。

これ、DVDが欲しいな。

もし、見るとしたら頭軟らかくして見てください。

青春っていいなぁ。

DVD、ネット注文しちゃいましたぁー!

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2017年2月19日 (日)

出光のオイル

映画『海賊と呼ばれた男』を観てきました。

映画のモデルになったのは出光興産の創業者。

戦時中、満州鉄道に凍らない潤滑油を売ったのは有名なエピソードです。

出光興産の潤滑油は脱蝋装置という機械で蝋分(ワックス)を取り除いています。

この蝋分が氷点下でオイルを凍らせる。

元々凍り難いオイルを選び、そこから更に蝋分を取り除くことで氷点下30度程度なら全く凍らない潤滑油を作り出せる。

南極探険隊の雪上車にも出光興産の潤滑油が使われていました。

来季の冬には出光のバイク用オイルを使ってみたいな。

若い頃、最初に働いた職場が出光興産のマークを飾ってる東京のガソリンスタンドでした。

経営者が出光興産の株主らしく、出光興産の業績に惚れて取り引きを始めた人です。

出光興産本社直営ガソリンスタンドで1週間ほど研修も体験しましたよ。

小泉今日子さんがマネージャーの運転する金色アコードでやって来て、50 ㎝くらい近くで挨拶したんだよね。

背も小さかったけど、顔がもっと小さいからテレビだと小さい見えない。

おっと、話が脱線したな。

さっき紹介した脱蝋装置のことも、この経営者から教わりました。

出光興産は機械加工を行う工場で使われる切削油や機械油の評判が良い。

やはり、それも脱蝋装置で蝋分を取り除かれているせいです。

機械の暖気運転に要する時間が短く、精度を求められる加工で要求する値に合わせ易い。

ガソリンスタンドで売られる潤滑油にはアポロ(アポロン)のマーク。

機械加工に使われている潤滑油にはダフニーのマーク。

共にギリシャ神話の登場人物です。

どんな思いが込められているかは分かりませんが、神の子の名前を付ける価値はあるってことでしょう。

話は映画『海賊と呼ばれた男』に戻りますが、出光興産の逸話にイランからの原油買い付けあります。

イギリスに支配されていたイランが独立し、それまでイギリスに取り上げられていた原油を自由に売る権利を持ちました。

しかし、イギリス海軍がイランに原油を買い付けにくるタンカーを拿捕したり、攻撃を加えると脅迫します。

出光興産のタンカーはイギリス海軍の軍艦を出し抜き、イランの原油はイランに所有権があり、イギリスに文句を言われる筋合いはないと主張しました。

その功績がイランで評価され、イランでは日本ブームが起きたそうです。

イラン人で日本に因んだ名前を付けるのが流行ったそうですよ。

当時、イランの人からすれば日本の出光興産は英雄です。

出光興産が一番最初に買い付けたからこそ、イギリスは手が出せなくなった。

そして、イランの石油が世界中に自由に売れる様になった。

切っ掛けはいつも日本。

でもまぁ、岡田准一主演の映画はハズレ無しですね。

目から大粒の汗が出っぱなし。

また日本が好きになりました。

力のある者に媚びない生き方。

勉強になりました。

役に立てれるかは知らんけど。

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2017年2月 3日 (金)

全員俺

映画『葛城事件』を観ました。

見た感想は、

「これ、全員俺だ。」

登場する葛城一家の男性がどいつもこいつも、いつかの俺。

傍若無人の父。

コミュ障の兄。

平凡な人生が嫌でしょうがないクセに何の取り柄もない弟。

どれもこれも見覚えがある。

まぁ、俺は2度の結婚の失敗でかなり更正できたが。

失敗はけして失敗そのものでは終わらない。

成功への第一歩。

それが分かっただけ俺の人生も有意義だと感じました。

人生に行き詰まった人は、是非観てください。

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2017年2月 1日 (水)

やっと見れます。

以前から見たかった映画『葛城事件』のDVD をGEOから借りてきました。

これで、やっと見れます。

サブタイトルってのが、「2度と見たくない映画」らしいですが、俺の2度と見たくない映画はSFコメディ映画?『バットテイスト』です。

見ていて吐き気に教われ、過去2回最後まで見ようと頑張りましたが無理でした。

さて、葛城事件はどうですかね。

後で感想をボソッと書きます。

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2017年1月 7日 (土)

約束

以前に、俺が道路工事の不備で怪我して、県庁が自分達に有利に示談交渉できる様に嘘の保険会社との契約内容や実際には存在しない捏造された判例で俺を騙そうとしたことで裁判になった。

そのことをバイク雑誌『道楽』で記事にして掲載してもらった。

その『道楽』の編集長ジェームズ関さんから昨日電話があった。

爆走列島の十年記念で何が行われるが気になったみたい。

「ただの同窓会みたいなもんですよ。」

俺はそう答えた。

その後で、俺の近況を報告。

ジェームズさんには、県庁とのその後を記事にするに約束をしてもらった。

「俺は自分で体験して分かった行政の闇をさらけ出すつもりです。これを記事にすることで混乱が起こるかも知れませんが、何とかそのまま掲載してください。」

俺の話を聞いて、「それ、ピーキーさんがかなりヤバくないですか?」とジェームズさんに言われたが、「構いません、誰かが教えなきゃ、その闇が隠蔽されたままですよ。」と答えた。

色んな意味で覚悟はできてる。

問題は、今やってる裁判(県庁が俺の情報公開請求を故意に非公開にした損害賠償請求訴訟。)で原告の俺が勝たなければならないこと。

裁判に敗訴したままでは、所詮は負け犬の遠吠えで終わってしまう。

世間は裁判に勝った者の話しか聞かないからだ。

今月の23日に秋田地方裁判所で被告側の証人尋問が行われます。

俺への尋問もあるそうです。

俺への尋問は、何も怖くありません。

だだ、本当のことを言うだけですから。

県庁職員が嘘の陳述書を提出し、これから嘘の証言を法廷でします。

俺は反対尋問で、その嘘の証言を嘘だと証明しないといけない。

頑張ります!(それしか言えません。)

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