2015年4月20日 (月)

カブトラのレギュレーション

neriさん、まるじさん、マキオ会長、コメントありがとうございます。

カブトラ面白いですねぇ。

今度、皆で模擬レースして盛り上がりませんか。

コースにテントを設置して折りたたみ椅子なんか置いたら気分だけはローダイのダートラ気分。

天気の良い日曜日は、皆でグルグルですね。

昨日、カブ仲間が集まって俺が作ったダートトラックを皆で走りました。

コースがあるってことはレースみたいなこともある訳で、それならレースのレギュレーションを考えないといけません。

とりあえず決まっていることは、

車両はカブのみ。(WAVE等のタイカブはOK.)

オフロードタイヤ禁止。(元々グリップの良いコースなので。)

エンジンの改造制限はなし。

コースでのゴミ捨て禁止。

タバコの吸い殻ポイ捨て禁止。

平日の走行禁止。

雨天の走行禁止。

くらいかな。

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Photo


ヤフオクでスーパーカブ110のチューンナップキット販売中。

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h200663739

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2015年4月14日 (火)

頑張れスーパーカブ!

MoToDAMMさん、コメントありがとうございます。

更新のペースを落としてからの動画がどれもこれも凄い。

更新の度にビックリするやら、呆れるやら。

人間の進化っつーか、なんつーか、ただただ驚いてます。

これからも良い動画を紹介してください。

スーパーカブでジムカーナレースに参加している人の動画です。

カブ&ピースでチューンナップすれば入賞も近い?

カブ110(JA07)に乗り換えたらpeaky_partsのピーキーキットを買ってください。

https://www.youtube.com/watch?v=p9Qn4FJyoiU

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2015年3月14日 (土)

コース視察

午前中にカブ専用ダートトラックコース建設予定地にneriさんとマカマカさんが来ました。

マカマカさんの4バルブエンジンのカブの音が凄い。

どこのドカティかと思いましたよ。

迫力あり過ぎ。

岩手のKYBさんのカブ(4バルブ170ccチャイナエンジン)も凄いが、またあれとは違う迫力を感じる。

neriさんとコースレイアウトについて話し合ったが、200メートルのショートトラックで十分ってことで決まりました。

これなら、普通のオーバルにできます。

実はこのコース、エクストリームな世界では由緒あるコース。

日本で初めてプロライダーによるフリースタイル・モトクロスのイベントショーが開催された場所です。

バカ高いダブルジャンプを造ったのは俺の親父。

開催当時、かなり話題になったみたいですね。

今度は世界のカブによる、カブ専用ダートトラックコースで、カブ乗りの為のレースをやります。

冬カブ同様、挑戦者求む!

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コース造り始めました。

マキオ会長、トルク回転数反比例さん、コメントありがとうございます。

マキオ会長、とりあえずできることはコースができたら走ってくれることですね。

でないと、不具合が分かりません。

ほら、俺の場合は元々モトクロスライダーなんで凸凹が気にならないでしょう。

なんで、そうでない人に走ってもらって意見をもらえたら助かります。

トルク回転数反比例さん、地形と予算の関係でちょっと変則的なオーバルコースになりそうです。

一番の問題は水捌けでした。

昨日の夕方に軽くダンプカーでぐるぐる回ってドリフトしましたよ。

雪道ではトラクション重視で一切ドリフトさせませんが、元々はモトクロス経験者のスタントライダーなんでドリフトは得意です。

ウィリーはもっと得意でしたが、ここ6年くらいやってないんで無理ですね。

良いコースに仕上げたいです。


つーことで、昨日の夕方からカブトラのコース造り始めました。

最初にダンプカーでぐるぐる回って、ドリフトに最適な場所を2ヵ所探します。

その2つを繋げはオーバルになります。

しかし、水捌けや土採取場と畑(近所の農業法人に貸し出してます。)の関係でオーバルをくの字に曲げる必要がありました。

狭ければちゃんとしたオーバルにも出来ますが、ダンプカーで走っててある程度攻めると、「やっぱりスピードが出ないと面白くない。」と思い、くの字型にして速度域を上げました。

本格的なコースにするには費用が掛かりそうなのもあるし、俺的にくの字のオーバルコースも面白いと思うのでコース形状はこれで進めます。

湿地用ブルドーザー(俺が幼稚園の時からある骨董品)で邪魔くさい松とススキを排除。

コースの形に少しずつ整地。

後は、昨日走らせた2tダンプカーよりも大きい4tダンプカーを走らせてコースを踏み固めながらコースの形をハッキリさせるだけです。

手直しは何度も入れないとダメでしょうが。

バイクで走るのはずっと後ですね。

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2015年3月12日 (木)

カブトラ

ひでさん、コメントありがとうございます。

それですと、俺がその大企業側の人間なら名誉毀損で訴えます。

特許関係はしっかり裁判で決着がつかないととんでもないことになりやすいんです。(中国や韓国とは違うんで。)

バランサー・カムスプロケットの実力が認められたのは正直嬉しいのですが。

まずは裁判の準備ですね。

冬カブに続いて東北の走り系カブ乗りが今度挑もうという新しいスポーツは?

カブで行うダートトラックレースですよ。

コースはわが社の土採取場。

学校のグランド3個分の広さがあります。

整備すれば他にもありますが、できるだけコース造りに手間の掛からない場所を使うつもりです。

まるじさんは大乗り気だとか。(まるじさんは元ダートトラックのレーサー出身。)

俺もカブトラ用に波乙を復活させないとな。

昨日、neriさんとの話でレギュレーションは、「2000円以内の安いタイヤを使うこと。」と決まりました。

オフロード用のブロックタイヤは禁止します。

おもいっきりドリドリしてください。

俺はいつものトラクション重視のあっさりライディングで攻めます。

動画もアップする予定ですのでお楽しみに。

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2014年6月14日 (土)

なんかワクワクする動画

https://www.youtube.com/watch?v=g-I38mZmZNk

日本でやるならイリーガルでやるしかない。

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2014年3月 8日 (土)

二輪駆動とオートマチック

二輪駆動のバイクってレースの世界では意外によくある話。

モタードレースでは、二輪駆動の良さが今一つだったが、ダカールラリーでヤマハがYZF450を二輪駆動にして優勝してる。(詳しくは分からないが。)

俺が若い頃に埼玉のバイクショップ『ドリームトキ』が全日本モトクロス選手権で二輪駆動のRM250を走らせている。

二輪駆動のメリットは上り坂やヌタ場の走破性が良いこと。

車体が埋まりそうな状況で埋まる前に走り切っちゃう。

だからといって、決定的な差とまではいかない。

話がオートマチックのオフロードバイクとなると、ちょっと違ってくる。

オートマチックのオフロードバイクは、そのメカニカルなパワーロスさえクリアできれば物凄いメリットになる。

過去にハスクバーナが軍用バイクとしてオートマチックのオフロードバイクを製造している。

ホンダは全日本モトクロス選手権でオートマチックのワークスマシンでチャンピオンに輝いた。

オートマチックのオフロードバイクはベテランライダーになるほど、その良さが
引き出せるらしく、コースのラップタイムが一気に縮まる。

二輪駆動もオートマチックも夢のシステムだったが、タイホンダからWAVE110ATが発売されてやっとオートマチックでオフロードを走る良さを確認できました。

二輪駆動はドリームトキから発売しているCOMA110を乗ってみないと分かりません。

COMA110のエンジンをWAVE125iに積み替えて180ccにボアアップしたら面白いだろうな。

でも、俺の頭の中にはもう一つ夢のマシンがある。

それはホンダがかつて製造して、「速く過ぎるからレギュレーションで禁止にする。」とされた並列2気筒のモトクロスバイクです。

俺の師匠から聞いた話だと、1台だけロードレーサーみたいな音をさせて、スピードが乗るコースではめちゃくちゃ速かったとか。

うわぁ、乗ってみてぇ。

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2013年12月 4日 (水)

スペシャルマシンとスペシャルなライダー

オートマチック車ネタを連投。

アメリカのヒルクライムレースといったら2種類あって、1つは高い山の麓から山頂付近まで誰が一番速く走れるかを競うレースと、もう1つは高い丘の頂上までのダートを誰が一番速く走れるか、もしくは誰が一番高く上れるかを競うレース。

これから紹介する話は後者の方。

めちゃくちゃ急勾配のダートの坂をライダーが思い思いに改造したマシンで競技は行われる。

しかし、レースだけにマシンのレギュレーションがあって、ちゃんと規定の枠にはめられての事だ。

そんな中でたった1人だけ、そのレギュレーションの枠を超えたマシンでの出場を認められた男がいた。(名前はおぼえてない。)

このヒルクライムレースにオートマチック車で出場している唯一のライダーだ。

マシンのエンジンはスノーモービルのものを使用。

2サイクル大排気量のエンジンだ。

このエンジンをモトクロッサーの車体に積んだスペシャルマシン。

たしか、初参加したレースで物凄いタイムを叩き出し優勝。

あまりの速さに主催者側は、レースにオートマチック車での参加を禁止した。

だが、優勝したライダーの着眼点を評価されて、以後のレースも彼だけはオートマチック車での参加が認めらたのだった。

いかにもアメリカらしい話。


追記。

今度のモーターショーでヤマハがT-MX530(ビックスクーター)のエンジンを使用したモトクロッサーを発表した。

市販化は分からないが凄さは分かります。

欲しいです!

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2013年11月16日 (土)

レッグウェーブ

まっくすさん、コメントありがとうございます。

何年か前まではまっくすさんの様な考えのビックバイクライダーの方が大勢いらっしゃいました。

しかし、最近はそうではないようです。

まさにゆとり免許なんですねぇ。


雪道走行に備えて波(怪)のスパイクタイヤの慣らしと俺の慣らしを行った。

ご存知の通りスパイクタイヤは真四角トレッドなので、マシンを寝かせて曲がれない。

だから内足を真横に開いてマシンを立たせたまま重心移動する。

モトGPのレッグウェーブと同じだ。

レッグウェーブ自体がブレーキング時に重心移動を予め行うテクニックなので大変に有効です。

元々ブレーキング時にマシンを少しだけ寝かせているが、レッグェーブでより重心移動が行われているのだ。

(但し、モトGPマシンは3世代進んだABSの前後コンビブレーキ。)

しかし、街乗り程度では雪道走行以外必要ありません。

ハンドルを握る手の力を抜いてフリーの状態にし、内足を真横に大きく開くと、

あら不思議、ハンドルが勝手に曲がりたい方向に切れてくれます。

昨日、バイク屋に行ったら新聞屋さんが偶然いて、「どうも私は下手で雪道で何回も転ぶ。」って言うから雪道の転ばない走り方を教えてやった。

その時にこのレッグウェーブの意味と使い方を伝授したら、とても喜ばれたよ。

新聞屋さんがモトGPライダーと同じテクニックを使うなんてウケるでしょう。

でもね、転ばないで上手に走る為のテクニックに違いはないんですよ。

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2013年11月 4日 (月)

やっぱりパワーが欲しい。

波乙の吸気系とCVTのウェイトローラーを軽量化してかなり走る様になったとはいえ、まだまだパワーが足りない。

駆動系によるパワーロスが大きいのもあるが、このままでは俺の理想にはほど遠い状態だ。

今月中にボアアップとハイカムを組み、来月にはインジェクションをボーリングして口径を上げる。

インジェクターは波(怪)に使った予備を使い、ガソリンが薄い様なら新たに丁度良いやつを製作します。

雪道走行のビジョンとしては、スパイクタイヤで走るスノーモービルですよ。

分かり易いでしょう。

今度の雪シーズンもムテキングを目指してます。

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