2019年3月21日 (木)

CRF125Fレビュー

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2019年3月17日 (日)

明後日

CRF125Fの納車か明後日になりました。

まぁ、仕事が忙しくて乗れないですけどね。(笑)

最近、武川がスーパーカブ110用の口径24㎜のインジェクションを発売した。

24㎜のインジェクションなんて、俺は自作して使って5年目だ。

バタフライバルブの抵抗も考えたら、実質は口径22㎜のキャブレターと同じ。

しかし、同じ口径ならインジェクションの方がパワーが出るんだよね。

それはなんでか?

ガソリンを吹き上げる分の抵抗が無いから。

つまり、性能的には口径24㎜キャブレターと同等です。

ただ、気になるのはインジェクターがノーマルのままで、サブコン入れただけで燃料調整を全てカバーできるのか疑問です。

吸排気系をチューンナップして、尚且つボアアップして、ハイカム組んだら、全然燃料が間に合わなくなる。

ノーマルのインジェクターのキャパを超えます。

燃料調整が薄くなり、振動の原因やトラブルの元になるのではと思ってます。

後から強化インジェクターも追加で販売されることでしょう。

俺は、燃料の噴射量を調整した強化インジェクターを自作して使ってます。

サブコンでセッティング?

面倒くせぇ。

無駄、無駄、無駄、無駄。

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2019年3月16日 (土)

ダカール、新型バランサー・フライホイール化

ダカールは、バランサー・フライホイールにしてからパワーアップして、ウィリーがバンバンやれる様になった。

ノーマルだと、2速でフロントを上げるのが難儀でしたが、今は軽くポンポン上がります。

問題は新型バランサー・フライホイールにしても同様に上がるか。

新型バランサー・フライホイールはエンジンのレスポンスが更に良くなりますが、フライホイールの慣性力はノーマルと同じです。

レスポンスとパワーの両立が課題の新型バランサー・フライホイール。

まぁ、やってみれば案配が判りますね。

暇見てヤマルーブ・プレミアムの4リットル缶を買わないと。

バランサー・フライホイール化するためにはエンジンオイルを抜く必要があります。

今回、フライホイールにはチタンボルトをクロモリボルトの代わりに装着。(当初はアルミボルトの予定でしたが、650ccだと流石に気が引けて。)

特性はオフロード用バランサー・フライホイールのまま。

WAVE110i 、wave110at と同仕様です。

テストして性能を確認します。

さて、どうなるかなぁ。

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2019年3月15日 (金)

新しいチューンナップを考えてます。

また新しいチューンナップを考えてます。

エンジン以外のものです。

何かは内緒。(笑)

上手くいったら発表します。

発表なしなら失敗したと思ってください。

春になって、俺のオリジナルブランド『peaky_parts』の製品がボチボチ売れてきました。

まぁ、小遣い程度の売上ですが。

年内中にCRF125Fのレーシングキットを販売したいなぁ。

限定50セットくらい。

国内販売台数も少ないバイクなので。

3年で完売すれば良いかと思ってますよ。

インジェクションモデルのみのパーツです。

頑張ります!


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2019年3月12日 (火)

運び屋観に行くぞ。

クリント・イーストウッド主演監督作品『運び屋』を観に行くよ。

クリント・イーストウッド作品は、『許されざる者』からの大ファン。

たしか、それ観た俺がコンビニでヤンキーと乱闘して大怪我させたんだよな。

相手には悪いことしたわ。

今なら絶対にできない。

(俺なりに)大人しく生きて行きます。

90歳の麻薬の運び屋を演じるクリント・イーストウッド。

客ウケ関係なく、自分が感銘を受けた実在の人物を映画作品にする彼の最後の主演となるのか?

期待半分、不安半分です。

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2019年3月10日 (日)

夕方に優雅に走りたい。

新型バランサー・フライホイールにして、加速が良くなったWAVE110i とwave110at。

今日は日曜日。

でも、仕事。

せめて、夕方に優雅にバイクで海岸沿いを走りたい。

なので、WAVE110iにクルーズコントローラーを装着して、ノーハンド走行で鵜ノ崎海岸まで行ってきます。

シーズン最初のノーハンド走行だから、巡行速度は80キロくらいにしておきましょう。

帰りに船川港で自販機蕎麦を食べてきます。

原付きバイクだとノーハンド走行は楽なんです。

ビックバイクだと、腹筋を使って少し疲れます。

腹筋のトレーニングには丁度良いかも。

バイクコントロールの訓練にはなりますね。

ノーハンド走行をする様になってから、モトクロスでの転倒回数が激減しました。

ちなみに元全日本モトクロスチャンピオンだと、転倒は数年に1回レベル。

風邪をひく回数よりも少ないそうです。

雪上レースでメチャクチャ転けた俺。orz

マシンのセッティングが悪かったと自分に言い聞かせて、いつか北海道のライダーとガチバトルできるレベルまでになりたい。

俺は諦めが悪いのが自慢。

若い頃は恋愛で何十連敗したか。

でも、本気で惚れた女と結婚できて子供も作った。(別れたけどな。)

バイクは理想のバイクを求めて、何十台も買った。

CRF125Fで70台くらいかなと思ってたら、後で調べたらwave110atが68台目だった。

ダカール(F650GS)で69台目。

XR100Rで70台目。

CRF125Fで71台目だわ。

この調子でいけば、死ぬまでに100台買えるかな。

バカみたい。


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2019年3月 9日 (土)

CRF125Fのバランサー・フライホイール構想

XR100Rで軽量化バランサー・フライホイールが具合が良かった。

CRF125Fも軽量化バランサー・フライホイールにしようと思うのだが、どうせやるなら超軽量バランサー・フライホイールにします。

俺は何でもやることが極端とよく言われる。

どうすれば良いか分からん時は、両極端なセッティングを試して、そこから正解を導き出すのが一番早い。

3年間重いバランサー・フライホイールを試して、固い路面では好成績でした。

しかし、柔らかい路面ではコントロールが難しい。

だから、今度は超軽量バランサー・フライホイールです。

それをする際には、アルミとチタンの比重の差を利用します。

俺にとって、レース=実験です。

俺はひとりワークスだから。

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2019年3月 8日 (金)

BMW凄い。

F650GSダカールのキーが紛失。

今はスペアキーを使ってる。

いつも通ってるバイク屋さんからBMW専門店に問い合わせ。

フレーム番号でキーが頼めるそうです。

車検の時にフレーム番号が分かってるから、そのまま注文するかと聞かれてお願いしました。

ダカールのキーには番号みたいな刻印は全然ないので、スペアキーを頼めないと思ってました。

BMWやるじゃん。

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2019年3月 7日 (木)

チタンボルト

ダカール(F650GS)のバランサー・フライホイールを新型にするためにチタンボルトを注文した。

ボルト長を間違えて、再注文。

チタンボルトは、細くて短いと値段が高い。

例えば、太さ6㎜ボルトの長さ12㎜と15㎜では12㎜の方が倍の値段。

太さ8㎜だと値段は変わらない。

ダカールに使うのは8㎜ボルト。

スーパーカブ110系エンジン、グロム系エンジンは6㎜ボルト。

但し、スーパーカブ110には長さ12㎜、グロムには15㎜のボルトを使う。

なので、ボルトの価格は倍違う。

アルミボルトだと同じなんだけどね。

アルミもチタンも長さが15㎜なら大して値段は変わらない。

問題は耐久性。

重さはアルミの方が軽い。

WAVE110i とwave110atの新型バランサー・フライホイールにはアルミボルトとクロモリボルトを併用している。

これはバランサー・フライホイールの効果を高めるため。

耐久性に問題があるならチタンボルトで販売。


問題無いならアルミボルトで販売です。

長期間テストが終了次第、ハイレスポンス・キットのアップデート用パーツとして発売します。

排気音の軽減、振動による疲労を半減、超ハイレスポンス、操縦安定性の向上。

もっと面白いエンジンになりますよ。

明日晴れたらWAVE110iで通勤しようっと。

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2019年3月 6日 (水)

ユニットプロリンク

理想的なサスペンションとは何か?

俺の野性的勘だと、サスペンションだけでショック吸収が完了するサスペンション。

そしたら、ホンダのロードバイクに搭載してるユニットサスペンションがそれだった。

これ、オフロードで使えないかな?

おそらく、ホンダでやってるが、採用してないところを見ると、あんまり良くなかったのかな。

新しいサスペンションを考えてます

構造が単純で高性能なやつ。

無理か。

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