2019年5月19日 (日)

我慢比べ

本日は協和オートランドでモトクロスレース第1戦。

ビギナー&トレールクラスでモトクロスレーサーとCRF125Fでレースです。

アップダウンの激しいコースなので馬力差は埋められません。

ライバルの自爆やペースダウンを上手く使って前に出るしかありませんね。

1ヒート目はスタート直後のビリッケツから先行車がフープスで転倒して、それから下り坂で数人抜いて15台中7位。

2ヒートはチャンスもなく後方で頑張ってました。

フープスの速さだけは注目されたので良しとしましょう。

このコースで上位を走るには雨天時のドロドロなコースでないとキツいなぁ。

第2戦、第3戦とありますからチャンスが来ると信じて頑張ります。

そして若美モトクロスパークのバイク運動会では、ぶっちぎりで優勝しますよ。

今年はビギナー&トレールだと勝って当たり前なんでレジェンドクラス(ビギナー&トレールクラスと混走、後方スタート。)とレーサー85ccクラスで走ります。

  アップダウンがなければ良いとこ行きます。

それを励みにするしかない。(悲しい)

でも、レースは面白い。

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2019年5月18日 (土)

czi110乗りさんへ

Φ24のインジェクションは俺も数年前に自作して使ってます。

ノーマルインジェクターの許容範囲はエアクリーナーボックス加工とマフラーまで。

ビックインジェクションでエアクリーナーボックス加工無しとマフラーまでなら許容範囲なんでしょうね。

でも、それって意味ありますか?

おそらくパワー的にはエアクリーナーボックス加工と同じだと思いますよ。

エアクリーナーボックス加工とビックインジェクションだとノーマルインジェクターの噴射量では対応できないでしょうね。

排気量の大きい車両で同タイプの噴射量の大きいインジェクターを何種類も試してマッチングするしかないです。

俺の場合はCBR150Rのインジェクターの噴射量を調整して、メインジェット交換みたいに調整できる様に何種類も作りましたが。

俺がお勧めするのはエアクリーナーボックス加工とマフラー(アウテックスのマフラーが最強)と超ハイレスポンス・キットです。

エアクリーナーボックス加工はこのブログのチューンナップのカテゴリーから観れます。

どうでしょうか。

追記。

cziだと、タイカブでエアクリーナーボックスはフルパワー仕様なんですよね。(失礼)

それなら金網除去だけで十分です。

 

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超ハイレスポンス・キットを販売したら

超ハイレスポンス・キット及びハイレスポンス・キットのアップデート用パーツを販売したら、「ハイレスポンス・キットでこれだけ絶好調なのに、まだこの上にあるんですか?」と言われる。

あるんです、最強のバージョンアップが。

てな訳で超ハイレスポンス・キット好評販売中!

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2019年5月16日 (木)

CRF125Fの欠陥 その後

ホンダの方でメーカーにCRF125Fの同車両が無くて、欠陥について調べられないとか。

そこで、俺のCRF125Fの現状がどうなったいるのかを画像で沢山ほしいそうです。

購入したバイク屋さんがばらして写真を撮りまくることになりました。

バイク炎上の危険性がある欠陥なので、早めに対策してほしいものですね。 

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ナイスアイデア

無音マフラーを製作する際に材質を何にするかで、製造の手間が変わっちゃう。

試作品だから簡単に作りたい。

オール鉄製に決定。

CRF125FとXR100Rに適合。

あとは機械屋さんに設計図出さないと。 

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2019年5月12日 (日)

ホンダCRF125Fの欠陥発見と吸気系チューンナップ

先週の練習でエンジンマウントが緩んだら、インジェクターのジョイントが折れてガソリンをエンジンに撒き散らして、危うく火だるまになるところでした。

新品パーツを取り寄せて修理を行ったら、実は欠陥でした。

インジェクターのジョイントとフレームのクリアランスが全く無い。

これだとまた同じことが何度も起きます。

明日、バイク屋を通じてクレームをホンダに言ってもらうことにしました。

バイク炎上の可能性かあるなんて最悪の欠陥です。

ジョイントの角度を変更してフレームに当たらない様にすれば簡単に解決ですが、問題はホンダがどの様な態度を取るか。

リコール?

対策パーツでリコールせずに対応?

無視?

ちょっと企業の姿勢が問われますね。

あと、CRF125Fの吸気系を更にチューンナップしましたよ。

今までは吸気ダクトの廃止だけでしたが、エアフィルター取り付け部の金網廃止と吸気面積拡大です。

金網を無くしたことにより、エアフィルターの火災も考えられますがインジェクションはバックファイアーがありません。

しかし、念には念を入れて、可燃性のエンジンオイルがエアフィルターに染み込まない様に、ブリーザーホースをエアクリーナーボックスから外して大気解放にします。(エアクリーナー側には蓋)

ついでにエアクリーナーボックスカバーに吸気口を増設。

これで吸気系の規制は一切無くなりました。

走れば勝手にセッティングしてくれるインジェクションは良いですね。

高回転の伸びを期待します。

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2019年5月10日 (金)

告知

本日の夜に超ハイレスポンス・キット発売とハイレスポンス・キットのアップデート用パーツの再販予定。

数に限りがあるので購入希望者はお早めに。

Peaky_partsからのお知らせでした。 

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2019年5月 7日 (火)

失敗した。

超ハイレスポンス・キットの販売を発表したら、ハイレスポンス・キットが売れなくなった。

超ハイレスポンス・キットの販売まで待ってるんだろうな。

俺でも多分そうする。

失敗した。

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2019年5月 6日 (月)

グロム系エンジンのハイレスポンス・キット残り1セット

グロム系エンジンのハイレスポンス・キットが残り1セットになりました。

再販は3週間後となります。

スーパーカブ125、モンキー125、グロムのハイレスポンス・キットが欲しい方はお早めに。

宜しくお願いします。m(__)m 

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2019年5月 1日 (水)

超ハイレスポンス・キット

ゴールデンウィークが明けて、ハイレスポンス・キットのアップデート用パーツが入荷したら、ハイレスポンス・キットは超ハイレスポンス・キットとして新発売します。

値段も上がりますが。

スーパーカブ110系エンジン用は10500円、グロム系エンジン用が10800円となります。

この程度の価格で実用車のエンジンが、 長距離走行が得意なスポーツエンジンに生まれ変わります。

費用対効果は計り知れない。

「たったこれだけのパーツで?」

ハイレスポンス・キットを見た方は、必ずそう思います。

チューンナップの世界は、ちょっとの違いが大違い。

エンジンの気づかない欠点を補う為のパーツなので、その意味が分からなければ、「何だこれは?」となるでしょう。

ですが、試してみた人は驚きの声をあげる。

それが楽しい。(笑)

超ハイレスポンス・キットをお楽しみに。

ハイレスポンス・キットのアップデート用パーツも続けて販売します。 

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