2018年1月19日 (金)

マシンで煮詰める。

昨日、雪上レース用のマシンセッティングについて、カブ&ピースのneriさんと相談した。

まるじさんのマシンが雪道で全く滑らない、滑っても怖くない、という別次元のマシンに変貌したせいで、俺とneriさんは雪の上を走るために何が必要なのかを再認識させられている 。

分かったことは、サスペンションのストローク、柔らかいがダンピングの利くサスペンション、そして軽い車重。

俺は波乙(wave110at)と雪百(XR100R)にそれらを取り入れないといけない。

特に雪百はレース成績に結び付くから早急な対策が必要だ。

これから次のレースまでにサスペンションのセッティングを変更します。

リアサスはXR100Rのノーマルか、エイプやXR100モタードの社外パークを試したいですね。

雪百に今使ってるリアサスはモトクロス用に強化されたものなので。

フロントフォークもオイル番数を5番に変更。

とりあえず、オイル量はスタンダードからセッティング開始。

後、アクセルをハイスロットルにしないと。

キャブレターを変更してアクセル開度が広くなりました。

CR85Rの純正アクセルにアッセンブリーで交換します。

滑らないマシンを滑らして走るのと、滑り易いマシンを滑らすのとでは全然意味が違いますからね。

もっと速く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月18日 (木)

県庁内でウィリー

秋田県庁建設部道路課に行政不服審査請願書の追加分を提出してきました。

萬福ラーメンで醤油チャーシュー大盛りを食べたら風邪がぶっ飛び、国道をノーハンド走法で体を暖めながら走り、県庁の駐車場に入ったら体が勝手にスローウィリーをやってました。

まぁ、駐車場は狭いので30メートルくらいの距離をちょこちょこっとウィリーさせたくらいです。

本庁舎裏の駐車場にダカールを停めて、審査請求書を持って本庁舎6階の道路課へ。

寺田(以前に、「知事なんて全然怖くない。」と言った奴です。)がいたので手招きして呼びつけ 、「これ、審査請求書の追加分だから宜しく。」とだけ言って書類を渡してきましたよ。

ダカールで本庁舎横の駐車場をまたウィリー。

体が軽いのでウィリーも気持ちよく決まる。

どうせ、税金で暮らしてる嘘つきしかいない県庁に、何の遠慮が要るというのだ。

自分等の出世の為に不正と失敗を隠し、上司の命令で虚偽の陳述書を作成し裁判所に提出。

法廷で堂々と嘘の証言をする奴等に何の権威があるというのだ。

俺達一般人と役人は本来平等だ。

役人に何の特権がある。(まぁ、あるけど。)

結局、裁判では嘘と捏造が全部バレた秋田県庁。

その事実を佐竹のバカ知事は知らない。

道路課が隠蔽して一切報告してない。

バカ知事もあえて聞いていないし、放置している

無責任行政の典型だ。

この後、数時間遊んでから帰宅。

雪上レースの後だけに体がよく動くから、ダカール乗ってて気持ちいい。

こんなに気持ちよくダカールに乗れたのは、おそらく初めてだね。

最高に気持ちよく走れた。

バイクは良いなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風邪気味です。

風邪気味です。

喉の痛み、熱、頭痛が同時に出たので間違いなく風邪。

順番に出るのは他のヤバいやつらしい。

熱出てるからバイクに乗って冷やそうかな。

雪も全くないしダカールで走ろう。

まずは飯を食べに行こうか。

札幌のラーメンも美味かったが、地元の慣れたラーメンは最高だ。

北海道は別の国みたいだった。

また来月にレースしに行きます。

頭痛い。((〃´д`〃))

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月17日 (水)

グリップ走行とピンボール走行

Img_7775_xlarge
Img_7776_xlarge
グリップ走行の俺とピンボール走行の少年。
 
こんなに違う。
 
雪の壁にぶつかった反発で曲がるピンボール走行です。
 
あっという間に何度も何度もぶち抜かれた。
 
でもね、不思議なことにレース結果では俺の方が上位なのよ。
 
亀の甲より年の劫ってことで。
 
優勝した少年の方は普通に走ってとんでもない速さだったので参考になりませんでした。(来月のレースでは表彰台を目指します。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まさか俺が

若い頃、エンデューロレースで自分よりもずっと遅いおっさんライダーが、最終的に自分よりも上位になることがあった。

まさか俺が、そのおっさんライダーと同じ様になろうとは。

こりゃ、行く道、来る道ってやつだな。

初めてコースで、初めてのコンディションを体験して、とりあえず自分なりに淡々と走り抜くしかなかった。

信じられますか?

参加者の7割が俺よりもラップタイムが20秒前後速いのよ。

そんなスピードで一桁順位はとっても変とか、凄いとか。

これからは地元のライダーの走り方を参考に、頭を柔らかくして、自分なりに速い走り方を模索していきます。

オフロードバイクでバイクスタントをやっていた時は、アスファルトでもドリフトとかやってましたよ。

ただ、タイヤが減るのが嫌だったけど。(バーンナウトとか、ローリングエンドとかのタイヤ減りまくりの技は大嫌い。)

バイクスタント時代の得意技は、主にコンボ技でした。

ミックスターン(前半ブレーキターンで途中からアクセルターンにチェンジ。)で小さく曲がった直後にウィリーして、ウィリー状態のままシートの上に立って、更にナックナックとか、キャンキャンとか、フラミンゴとかを連続で繰り出してストッピー。(調子の良い時はそのまま180 度ターン。)

毎日三時間の練習は伊達じゃない。

俺なりにピンボール走法に勝るコーナーリングを見付けられたらいいなぁと思ってます。

余談ですが、北海道から帰ってきたら体重4キロ太ってた。orz

一生懸命走ったから腹が減ってたんだよー。(言い訳です。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月16日 (火)

ピンボール走法

モトプロダクツの雪上レースで地元のライダーがやっている『ピンボール走法』について考えてみた。

ピンボール走法は、コースレイアウトでヘアピンコーナーが多く、そして雪の壁があることから編み出された走り方。

ヘアピン進入はブレーキングドリフトか、大きく外側からの進入。

そして、アクセルを開けて直線的に走る。

オーバースピードでも雪の壁にリアタイヤを当てると、車体がその先のストレートに向くといった感じ。

恐る恐るアクセルを開けるより、オーバースピードでも帳尻を合わせることができるという訳だ。

しかし、皆が皆が同じことをやって、壁付近の雪がぐちゃぐちゃになると逆にスタック(ハマる)こともあるとのこと。

とにかく、滑り易いヘアピン立ち上がりを如何に速く、もしくは直線的に走れるかが重要。

コーナー立ち上がって次のコーナーまでドリフト状態も当たり前。

レースの翌日の練習では、俺も同じ様に走れた。

流石に歳取って、すぐに切り替えるっての無理だから、その日にいきなりはできないよ。

一夜明けたら簡単にできた。(ピーキー、やれば意外にできる子。)

レース翌日に一緒に走った八剣山の優勝ライダーから、「普通に速い。」と言われたよ。

それでも、まだまだなので、「いえいえ。」と言うしかない。

これからは俺も、「ドリフト嫌い。」とか言ってられないね。

公道でのドリフト走行とは違って危険はないし、元々俺はモトクロスでやるドリフトは得意だったのよ。

ただ、グリップ走行に拘りたかっただけ。

グリップ走行だけじゃ速く走れないんだから仕方がない。

地元のライダーの走りをコピーするだけです。

見た感じ、「あれなら練習すれば俺にもできそうだ。」と思ってます。

無理なら無理って言いますよ俺は。

バイクスタントライダー時代は人の技を盗むの得意だったので、「それ、真似して良い?」とよく聞いたもんです。(バイクスタント当初時は勝手に真似すると怒られた。)

問題は、速いペースを維持できるかですね。

また時計仕掛け(俺のベストラップタイムでレース時間を割ると、ぴったり俺の周回数になる。)みたいに走れたらいいなぁ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

走れず。

登別オフロードパークの営業時間に電話をしたら、「ここんとこ4日の雨でコースがぐちゃぐちゃで走れません。」とのことでした。

登別温泉に行って湯治して帰ります。orz

ガッカリです。(T^T)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1年ぶりの登別オフロードパーク

昨日、午後から札幌は雨が降ってモトプロダクツ雪上コースはぐちゃぐちゃに。

これでは雪上でのコーナーリングの練習にならないと思って、今日は1年ぶりに登別オフロードパークに来ました。

今日走れるかは分かりませんが、走れるなら走ります。

昨年に行われた登別雪上耐久レースに波乙(wave110at)で参加して7位に。

今年も札幌のレースで7位です。

まぁ、登別よりも速い人がモトプロダクツのレースに集まるとのことだったので納得といえば納得ですが。

登別オフロードパークの雪上コースはモトクロスコースで行われる雪上レースで、そのイメージで今回のレースに参加したら同じ雪上でも全然別のレースの様でした。

今年の登別雪上耐久レースは、主催者の都合で開催されませんでしたが、来年は開催すると主催者が宣言していますから来年は参加します。

その練習も兼ねて、今日練習したいなぁと。

昨日、登別オフロードパークに電話をして問い合わせをしましたが不在の様でした。

営業は10時からなので行ってみます。

ええ、すでに近くのまで来ています。

もし、走れなければ登別の温泉に入って尻尾巻いて帰るだけですよ。

走れたらいいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月15日 (月)

今日走ったら。

今日、雪百で練習したらバランサー・フライホイールがドリフトでコントロール性が良い。

どうも、昨年に覚えたクラッチ切りアクセル全開半クラが雪上レースに全く合わなかった。

むしろ、クラッチを繋げたままでコーナーをドリフトでクリアした方が走り易い。

俺、ドリフトは嫌いなんだけどね。

背に腹は代えられない。

実は、バランサー・フライホイールの効果を大きくしながら更に扱い易くするセッティング方法を思い付きました。

帰ったらすぐにフライホイールを加工してセッティング変更します。

今日、一緒に練習した速い人に雪百のビックフィンキットを見せたら、「俺にも作ってくれ。」と言われましたよ。

「秋田の人凄いよ。」と感心したみたいです。

嬉しくなって構造と作り方を教えましたよ。(ついでにバランサー・カムスプロケットの作り方も。)

昨日1日走ったおかげで、タイヤの慣らしが完了したみたいで、今日はやたらグリップします。

シンコータイヤは、慣らしが終るとタイヤの表面がベタベタ。

こんな低温でベタつくタイヤを初めて見ました。

シンコータイヤにしなかったら、まともに走れなかったでしょうね。

郷に入れば郷に従えです。

北海道の人達から、「秋田も雪が凄いでしょう。」と聞かれましたが、「それが全然降らないで春みたいですよ。」と言うとびっくりされました。

今の秋田で雪上レースの練習は不可能ですね。

気温がマイナスにならねぇもん。

今年は除雪の仕事は1日もせずに終わりそうです。

あーっ、北海道が羨ましい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラッキーデー

今日は午前10時半から練習。

一人で練習かなと思ったら、地元のライダーが三人走るとか。

その内の二人は初心者だが、あと一人がやたら速い。

昨年のモトプロダクツのレースと八剣山のレースの優勝者だそうです。(昨日のレースは仕事で参加できず。)

俺はというと、今日は思うように走れる。

ドリフト進入も自在にできた。

まぁ、昨日三時間も練習したからコースに慣れたよ。

ラップタイムは昨日よりも10秒は縮んだ筈だ。

だけど、トップクラスの人は更に10秒速い。

地元の速い人に楽々追い付かれる。

速い人に、「初めてコースを走って7位は凄いよ。他の参加者は皆ここで練習してるからね。」と言ってもらえて嬉しいですね。

ラップタイム20秒も遅い奴が上位を走るには、毎周計ったように同じペースに走る必要があります。

時計仕掛けの様に毎周同じことを同じ様に繰り返して走ります。

見てて、一番つまらない走りです。

昨日の俺には、この方法しかなかった。

速い人の走りを観察すると、メリハリないのに速い。

スルスルスルって感じ。

昨日のレースの1位は中学生で全道モトクロス選手権の上位選手でマシンはKLX110L 、2位は前後のタイヤが駆動する2WDのCRF250Rで、俺が、「これって2駆ですよね?」って聞いたら、「反則マシンで済みません。」と言ってたなぁ。

驚いたのは、そんなマシンとほぼ同タイムでラップするカブがいたこと。

しかも、2台。

1台はラストにパンク、もう1台は俺の目の前でジャンプしてフロントフォークが折れた。

この2台がノントラブルなら俺の順位はもっと下がる。

今日一緒に走った速い人はXR100Rの初期モデルにヨシムラのマフラーに同じくヨシムラのMJNキャブ(マルチプル・ジェット・ノズル )を装着し、排気量は115cc。

MJNキャブを使う理由が八剣山三時間レースで、アクセル全開する時間が長くてガス欠が起きたからとか。

俺の経験でも分かるが、MJNキャブは燃費が2割良くなるからねぇ。

今日練習途中に雨が降ってコースがぐちゃぐちゃに。

俺は体が冷えたのと、昨日の疲労で練習をやめましたが、彼らはそのまま練習。

「八剣山のレースはもっとぐちゃぐちゃになりますから、これも練習。」だそうです。

速い訳だ。

俺は今日三時間練習して終わり。

コースの雪が消えると練習にならないから明日は練習中止だな。

俺は、夏場の走り方も変えた方が良いかも。

もっと上の走りを目指します。

でも、速い人は雪の壁にわざとぶつけて、その反動で曲がるのにびっくりしました。

地元では、この走り方を『ピンボール』と言うそうです。

なんだかなぁ。

カルチャーショックだわ。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧