2017年4月27日 (木)

XR100Rに自作バクダンキット

雪百(大人&公道仕様)のPD22キャブレターに自作バクダンキットを製作しました。

メインジェットのネジ側の穴にドリルでテーパーをつけました。

そして、ジェットニードルの先端を平らに成形。

パワーナウ(整流板)は、チョークバルブがあるので装着は無理と判断して断念。

自作バクダンキット製作後 、スライドバルブのタンブル加工と同様にガスが濃いめの症状。

スロー系とジェットニードルのクリップ段数をセッティング。

クリップ段数を1段下げると吹け上がりが軽くなり、高回転域が力強い。

実際の走行がどの程度変化したか楽しみです。

ビックフィンキットの方は、カブ110系エンジンとはシリンダーヘッドの取り付けボルトの形状と仕組みが全然違う。

すぐには装着は無理ですね。

何とか装着する為のアイデアを考えてみます。

次回は点火系チューンナップをやります。

追記。

おっと、忘れてた。

チュークバルブのバタフライバルブを固定してるボルトを超低頭の物と交換しました。

これでボルト頭の出っ張りが半分の高さに。

幾らか吸入抵抗が減ったと思います。

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2017年4月26日 (水)

キャブレターの改造

キャブレターって、メチャクチャ改造できるんだよね。

スライドバルブのタンブル加工はやった。

次は自作バクダンキットを作る。

キャブレターに付ける後付けの整流板『パワーナウ』も自作できる。(これはインジェクションでもやりました。)

最後には、ニードルジェットと再度スライドバルブを加工して高回転域のトルクアップをします。(これは俺にはできないので、カブ&ピースのneriさんからやってもらいます。)

排気量を上げずにキャブレターだけでパワーアップなんて素敵やん!

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2017年4月25日 (火)

自作バクダンキット復活

人間には必ず向き不向きがある。

勉強のできる奴は記憶力の長けた遺伝子を生まれつき持っている。

そうでない人間には、他のことに長けた遺伝子を生まれつき持っている。

現代社会は生まれつき頭の良い人間が所得を獲得しやすい。

人間の価値が所得で決まるなら俺は人間ではないな。

人でなしの俺が言いたいことは、

「好きなこと(得意なこと)を好きなだけして、それが屑なら俺は最高の屑野郎になる!」

つー、訳でバイク大好きの屑野郎が好きなことをします。

このブログを始めた頃は、バイクの改造にキャブレターチューンナップが欠かせなかった。

俺は自作バクダンキットというパワーアップ方法をこのブログで紹介して、全国のライダーがかなり真似してくれた。

バクダンキットとは、ケンソーというショップが発売したキャブレターのインナーパーツを交換するだけでパワーアップするという代物。

それを簡単にパクろうってチューンナップです。

インジェクションを長い間弄って、すっかり自作バクダンキットのことを忘れてました。

予定を変更して、カムシャフト・バランサーを作る前に自作バクダンキットを試してみようと思います。

ビックフィンキットは予定通り製作しますよ。

パワーアップさせても熱ダレはパワーダウンの原因になりますからね。

問題は、キャブレターのセッティングパーツ。

特にメインジェットは、インジェクションをセッティングする様になって以来、どこに行ったか知りません。

ミクニ、ケイヒン、デロルト、色んなメインジェットを揃えてたんだが。

バクダンキットは主に高回転域のパワーが向上します。

当然、キャブレターセッティングもしないとダメです。

あーっ、面倒くせぇ。

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明日からBFK&CSB製作

ヨーヘイさん、コメントありがとうございます。

雪百(XR100R大人&公道仕様)は馬力が足りません。

せめてCRF150Rの半分は欲しいですね。

CRFが25馬力だから、雪百は9.8馬力。

あと3馬力か。

なんとかしましょう!


明日から雨になるので雪百のビックフィンキットとカムシャフト・バランサーを作ろうと思います。

ビックフィンの放熱板はカブ110用ビックフィンを流用。

取り付けにはかなりの加工が必要でしょうね。

カムシャフト・バランサーはノーマルのカムシャフトを1部加工して、同じく加工したカム・スプロケットと組み合わせます。

それが上手くいけば、その次にフライホイールのマス調整へ。

目指す特性は、レスポンスが良くてトルクフル。

そして、鬼の様なトラクション。

これ、ほぼ奇跡の様な仕様です。

すんなり上手くいくとは思いません。

しかし、以前に似た様な事をして実感してるんです。

けして、不可能ではないと。

頑張ります!

ヨーヘイさん、また試乗してね。( `・ω・´)ノ ヨロシクー

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まだまだ全然遅い!

雪百(XR100R大人&公道仕様)なんだが、レーサー85クラスで表彰台を狙うにはまだまだスピードが足りない。

エンジン内部にも手を入れないとダメだと思う。

エンジンの耐久性を落とさずに、やれることは徹底的にやります。

レースは甘くないわ。

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2017年4月24日 (月)

やっぱりフープス苦手だわ。

昨日のモトクロス練習走行で、やっぱりフープスは苦手だわ。

きれいにダダダッ!っと飛べない。

最後の方でとっちらかっちゃう。

アクセルワークに問題がありそうだ。

どのタイミングでアクセルを煽るかが分からない。

根本的に間違ってるのは間違いない。(なんか変な言い方だな。)

フロントタイヤがジャンプのコブを通過した瞬間にフロントタイヤを引き上げながらアクセルオンだと考えてるが、実際にはやれていない。orz

挫けずにやっていきます。

雪百(XR100R大人&公道仕様)の前後のサスペンションが強化されたことで無理が利く様になったおかげで何とか転倒せずに済んでます。

地道にやるしかない。

頑張ります!

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警察の留置所

真っ当な人生を送ってる人は留置所なんてどんな場所か分からない。

それで良い。

しかし、ちょっとやるせない事件が起きた。

福岡で飲酒運転で逮捕された男性が警察署の留置所内で首吊り自殺をして亡くなった。

これ、見張りの警官の不手際だから。

留置所には見張りの警官が常駐している。

留置所は逃走防止に檻と部屋に鍵が掛けられている。

留置所に入るには、留置所常駐の警官から鍵を開けてもらわないと入れない仕組みだ。

見張りの警官が常駐する理由は、逃走防止の他に逮捕者の自殺防止もある。

何かの憤りや不満から本意ではない犯罪を犯してしまった人は、留置所で自殺をすることがとても多い。

特に首吊り自殺が多い。

なので、留置所の檻の畳は柔道用を用いて、通常の畳の様に解して縄が結えない様にしてある。

檻の中の便所は、不審な行動がないかガラス張りの丸見え。

下半身だけが見えなくなってる。

毎朝起床すると、逮捕者自らが檻の中を清掃し、留置所によっては、その後で金属探知機を使いながら逮捕者の全身を隈無く身体検査。

口の中まで調べる。

その様な規律正しくさせられる中で自殺が出来るなんて、見張りの警官に怠慢があったとしか思えない。

今回の自殺は枕カバーを裂いて首吊りロープを作ったそうだが、大人一人の体重を首吊りさせる強さはない。

しかし、窒息させるだけなら強さはそんなに
要らない。

頸動脈を絞めて気絶し、その後で窒息させるならドアノブくらいの高さに紐を結びつけるだけで可能なのだ。

このやり方は、体重で首を締め上げるのとは違い、完全に死ぬまでに時間を要する。

つまり、見張りの警官は監視を怠っていた時間が長かった。

いや、むしろ安心して監視することさえしていなかったのかも知れない。

死んだのが飲酒運転の容疑者だっただけに、酔いが覚めて後悔に襲われた末の自殺。

最も警戒が必要だったと思う。

自業自得とはいえ、何か浮かばれないねぇ。

ご冥福をお祈りします。


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XR100R用ビックフィンキット

カブ110オーナーで南国の人に好評だったpeaky _ partsビックフィンキット。

まぁ、カブ110のオーナーで熱ダレを理解してる人はそんなにいないのかも知れない。

自分がWAVE110iに乗る様になって、熱ダレでパワーダウンするのが分かったので自作でビックフィンキットを作り、市販用のビックフィンキットを後に販売しました。

現在は、カブ110フルチューン・キットのパーツとして販売してます。(ヤフオクで販売。)

XR100Rでモトクロスコースを走ったら、熱ダレ起こしてエンストする。

最初、「ガス欠かな? 」と思ってたが、どうやら熱ダレだった様だ。

俺の開発したビックフィンキットは、放熱板の面積が大きく枚数も多く2サイクル空冷エンジン並み。

それにも関わらず、コンパクトで場所を取らない。

走行時の負圧発生による吸出しで放熱板からの熱を放出するのでフィンとフィンの間隔が狭くても大丈夫だからだ。

はっきり言って高性能。

昨日の雪百(XR100R大人&公道仕様)を思いっきり走らせて、余計にビックフィンキットによる冷却を考える様になりました。

XR100Rのシリンダーヘッドの周りには、ビックフィンキットが入るだけのスペースがあります。

俺の見た感じでは、12 ㎝×12㎝の放熱板が5枚入って、高さ1㎝。

12㎝×12㎝×1㎝で放熱板が5枚。

冷却するフィンとフィンの隙間は、1㎜を予定してます。

構造は単純ですが、負圧を利用している事でコンパクトにできるのです。

俺の長年の経験から出来たビックフィンキット。

効果が確認されたら、またヤフオクで出品しようかな。

でも、俺だけ使ってるのも良いね。

他のXR100Rオーナーが熱ダレで苦しむのを横目で見て楽しむ。

もしくは、でっかいオイルクーラーを付けたXR100Rを一見ノーマル状態でぶち抜く。

悪趣味でしょうか?

水冷エンジンに負けない空冷エンジンを頑張って作ります。

そういえば、水冷エンジンに負けない空冷エンジンは本田宗一郎の夢の1つでしたね。

F1レースで、ドライバーが一人マシントラブルで亡くなって開発中止になりましたけど。

空冷で水冷に勝つ。

ロマンだわぁ。

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2017年4月23日 (日)

今日の動画

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ビックフィンの必要性

大人仕様になった雪百(XR100R)で走ってみました。

サスペンションが硬くなって良かった感じがしない。

ただ、無理が少しできる。

これ、速くなってるかなぁ。

かなりの慣れが必要ですね。

キャブレターのスライドバルブをタンブル加工してトルクは出ましたか、少しガスが濃い目の症状が出てエンジンが吹けなくなりました。

途中でニードルのクリップ段数を更に0.5段下げると吹け上がりが回復。

これでノーマルから1段下げたことになります。

問題は、エンジンの熱ダレ。

水冷エンジンではオーバーヒート、空冷エンジンは熱ダレです。

5周も本気で走ると熱ダレでエンジンが止まりそうになります。

俺で5周、現役モトクロスライダーなら3周で熱ダレでパワーダウン。

最悪でエンジンストップ。

これは、XR100R用ビックフィンキットを早急に製作しないと。

来週までには作りたいですね。

その次は、お楽しみのカムシャフト・バランサーだな。

頑張ります!

追記。

周回のラップタイムを動画でチェックしたら、9秒短縮してた。(1分26秒。)

但し、エンジンが冷えた状態の時のみ。

大人仕様速いじゃん。


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