2017年5月23日 (火)

死は突然やって来る。

2006年のモトGP 世界チャンピオンのニッキー・ヘイデン選手が、サイクリング中の事故でなくなった。

バイクの世界チャンピオンが、まさか自転車でサイクリング中に亡くなるなんて。

別に自転車をバカにしている訳ではない。

ただ、同じ2輪車だけに考えられない事故に思えるだけ。

まぁ、秋田リングのアンチピーキーのバカ野郎に言わせれば、たとえチャンピオンだろうが事故る奴は下手くそだからって言うだろう。

自分は満足にバイクなんか乗れねぇくせにな。

事故は世界チャンピオンでも、日本チャンピオンでも起こる時は起こる。

ノリックの時もそうだった。

どんなに原因を追究しても、事故は起こる。

ニッキー・ヘイデン選手の御冥福を祈ります。

バイバイ、偉大なチャンピオン。

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土曜日の集会

今年も山形で走りとキャンプがあります。

ダカールで行きますよ。

マッドマックスな格好をしたライダーが集まるから、俺もマッドライダーらしい格好で行きますよ。

今年も良い走りができると良いな。

今年はダカールのリアタイヤとリアブレーキが新しくなってます。

モトクロスで体も鍛えられてますから、昨年よりはいくらかマシな走りができるでしょう。

今年も皆で叫ぶぜ。

「ないとらいだぁ!」

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2017年5月22日 (月)

思い出させた。

夕方にダカール(BMW F650GS)で地元のガソリンスタンドに給油しに行った。

スタンドの社長の娘が幼子を二人連れて帰ってきてたよ。

この娘がまだ高校生の頃に、俺がレーサーのCR250Rスーパーバイカーズ仕様(今のモタード。)でガソリンを給油しに行く際に、ガソリンスタンドまでウィリーしたのを自宅の二階から見てビックリしてたんだよね。(混合用オイルはガソリンスタンドにキープしてた。)

ちなみに国内向けレーサーなんでナンバーはついてません。

ど田舎なんで勘弁してください。(もう20年以上前の話です。 )

その事を覚えているか聞いたらスッカリ忘れていたんで、ダカールの給油が終わってガソリンスタンドを出た瞬間からウィリーして走ってやりました。

これで思い出したことだろう。

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2017年5月21日 (日)

自分へのご褒美

宇多田ヒカルはこう唄った。

「痛めつけなくても、この身はいつか亡びるものだから、甘えてなんぼ、This is Love 、This is Love 」

つー訳で、生きてる内に自分を甘やかせます。

秋田県庁の裁判で勝ったら絶対買うと決めてるものがありました。

高校生の頃からの夢です。

映画『AKIRA 』の主人公、金田が着ていた赤い革ジャンです。

これが欲しかった。

20代の頃に革ジャン専門店のカドヤが限定販売していましたが、原作のイメージとは違う感じがして買いませんでした。

今度買う革ジャンは、原作のイメージ通り。

東京オリンピックの前に買って、赤いタイカブに乗りますよ。

そうです、俺の波怪です。

俺に合わせてチューンナップした波怪。

他の奴が乗るにはピーキー過ぎて無理だよ。

だって、乗ってる奴がピーキーだもの。

なーんてね。

波怪のエンジンはとってもマイルドですよ。

問題はヘルメットだな。

さすがに金田みたいにノーヘルで走るのは無理がある。

う~む、シャーヘルメット(赤いザグのヘルメット)をまた被るか。

痛いな。

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カムシャフト・バランサーのテスト走行

雪百(XR100R大人&公道仕様 )に自作のカムシャフト・バランサーを装着。
 
走ってみたらガソリンが薄い症状が出たのでジェットニードルを濃い方向にセッティング。
 
わざといつもより1速高いギアでコーナーを走ってもちゃんと走れます。
 
しかし、まだセッティングの余地がありそうですね。(来週の日曜日もキャブ・セッティングだな。)
 

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2017年5月18日 (木)

仮セッティング

雪百(XR100R大人&公道仕様)のキャブレター・セッティングが完全にはなってないので、日曜日のモトクロス練習の為に仮セッティングすることにした。

俺の予想では、メインジェットを95→92番にして、ジェットニードル段数を(上から)2.5→3段目にすれば良いのではないかと思っていた。

実際にすると、今一つの感じ。

ニードル段数を元に戻したら、エンジンがバッチリ回る。

ハンドルに伝わる振動が全開域で感じられない。

エンジンの回転が上がれば、上がるほど振動が無くなるのがカムシャフト・バランサーの真骨頂。

どんなにカムシャフト・バランサーが良い仕事をしようとしても、元の燃焼がダメだと振動は増えるばかり。

燃焼室内での爆発が上手くいってるからこそ、カムシャフト・バランサー本来の性能が活きてくる。

エンジン空吹かしでは良い感じだが、実際の走りはどうか?

こればかりは走ってみないと何とも言えない。

あっ、それからカブ&ピースのneriさんに製作依頼したオープンエンドですが、材料のアルミ部材が届くまで時間が掛かるそうで、今月中には出来ないかも知れません。

キャブレター・セッティングがバッチリ出てからでないと、オープンエンドが良い仕事をしても本来の性能を出せない 。

オープンエンドが完成するまでに一番調子の良い状態にしたいですね。

キャブレターには、カブ&ピース特製タンブルバルブ&CSPノズルと、俺特製の自作バクダンキット&自作ジェットファンネル。

エンジンには、俺のカムシャフト・バランサー。

マフラーには、カブ&ピース特製オープンエンド。

雪百は、まるで走る知的財産やぁ!(流行り終わった彦麿風。)

彦麿さん、お金の為に寿命を縮める様な仕事の仕方は、悪魔に魂を売ったのと同じですよ。

どうして、そこまでするのか?

それは俺の知るところではない!

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2017年5月17日 (水)

キャブレター・セッティングは難しい。

昨日、雪百にカムシャフト・バランサーを装着する時に、スパークプラグを外した。

そしたら、結構な煤け具合。

「あれ、まだガソリンが濃い?」

4サイクルエンジンでベストセッティングなら、本来は白くなってるはず。

俺、まだしっかりとキャブレター・セッティングを出せていないみたい。

ブランク長い(フランク永井みたい。)とダメだなぁ。

シルキーなエンジン回転を目指して、セッティングをやり直さなきゃ。

今後は、メインジェットを絞って、ジェットニードルを濃い方に振ってみよう。

あと、neri さんに製作を依頼した純正マフラー用オープンエンド(開放型エンドバッフル)は出来たかな?

楽しみ多くて堪んないねぇ。

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カムシャフト・バランサーとは?

雪百(XR100R大人&公道仕様)にカムシャフト・バランサーを装着した。

軽量フライホイールとは、また違うピックアップの良さを見せる。

簡単に説明すると、バイブレーターのバイブレーションが無くなったと思ってほしい。

ただのモーターが回る状態に等しい。

バイブレーションが無くなるとモーターはスムーズに回る。

その理屈だ。

何せ、カムシャフトってバイブレーターと同じ造りだからな。

オモリ(カム山)が付いてる棒をぐるぐる回転させてるんだから。

雪百の場合は、カム山が2つ。

それにもう1つカム山と(動的に)同じ重さのオモリを足してバランスさせてやる。

120度ずつずらして配置した同じ重さのオモリを回転させると考えてほしい。

エンジンの燃焼を制御するカムシャフトの回転をスムーズにすることで、エンジンもスムーズに回る。

但し、燃焼との兼ね合いがあるので、キャブレター・セッティングの変更も必要になる。(インジェクションはその辺は楽だ。)

カムシャフトの回転が速くなることで、制御のタイミングも早くなる訳ではないが。

カムシャフトのバランスを取ることは、エンジンの負担を減らすことになる。

その分、エンジンは回ってくれる。

だから、エンジンの吹け上がりはもろにレーシー。

なんたって、本当のレースでは反則パーツとしてレギュレーション違反になるからね。(市販車レースの場合。)

凄いパーツなんですが、売ってるのは一部のチューンナップしてるショップと俺だけ。

軽量フライホイールなんかより、よっぽど良い結果を生む。

まぁ、これからフライホイールも弄るんだけどさ。

ハッキリ言おう、公道で軽量フライホイールは最高速が落ちます。

だから、最高速勝負が多い広域農道だと話にならない。

だから、マス調整が必要になる。

フライホイールのバランスを変更して、自分の望むエンジン特性にする。

本来エンジン特性の変更は、クランクでやるべきものなのだが、フライホイールでやる方が容易なんでね。

今度の日曜日は、またキャブレター・セッティングですね。

楽しみです。


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2017年5月16日 (火)

相変わらずの鬼レスポンス

さっきまで雪百(XR100R大人&公道仕様)のカムシャフト・バランサーを製作していました。

率直に言うと大成功です。

今回は、今までのカム・スプロケットをカムシャフトバランサーにするのとは違い、カムシャフト本体をカムシャフト・バランサーにしています。

製作の内容は秘密。

製作後に簡単なテストをして、2つのカム山とのバランスが取れているか見ました。

カムシャフトを回転されると、一定の場所で止まりません。

通常は2つのカムのある側が下になりますが、上になったり、下になったり、右になったり、左になったりします。

おおよそバランスは取れている様です。

勘で作ったわりには良い感じ。

製作したカムシャフト・バランサーの効果をハッキリさせる為に、予定した圧縮比アップはやめることにしました。(途中で面倒くさくなった?)

カムシャフトを組んで、シリンダーヘッド・カバーの上に自作ビックフィンキットを装着。

エンジンを始動すると、物凄いレスポンス。

「あっ、完全にキャブレター・セッティングと合わなくなってるわ。」

カムシャフトバランサーにする前に合っていたキャブレター・セッティングでは、カムシャフト・バランサーにした後のレスポンスに対応できていません。

アクセルを一気に全開にすると息つきが起こります。

エンジン内部の抵抗が減ったことで合わなくなった様です。

インジェクションなら勝手に合ってくれるんですがね。

おそらく、ニードルジェット段数を濃くすれば合うと思います。

0.5段か、1 段か?

今度の日曜日が待ち遠しいですね。

カムシャフト・バランサー の次はフライホイールのマス調整です。

希望のエンジン特性は、コーナー立ち上がりのレスポンスが良くなり、それでいてトルクフルでトラクションが良い。

ご都合主義みたいですが、それをやらないと速くはなりません。

頑張ります!

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2017年5月15日 (月)

昨日の動画です。

ヘルメットカメラの電池に古いやつを使ったら不調で1分も撮影できない。
 
それでも昨日のキャブレター・セッティングで調子が上がっていくところが撮影できました。
 
この動画の後に、再度キャブレター・セッティングを行いベストセッティングが出ます。
 

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